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<title>アボンリーの風に吹かれて</title>
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<description>～日々のひとり言～
無断転載をお断りします
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<title>ガーキンスのピクルス</title>
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<description>これからの季節は、白菜漬けや、ゆず大根が美味しいですよね。 私は、漬け物では、キュウリの浅漬けが一番好きですね。 でも、キュウリのピクルスも好きなんです。 自分なりに色々挑戦してみても、 それなりの味にしかならないのですよね… やっぱり、スパイスやハーブの割合が、私には難しくて… 10年くらい前だったかしら、 食料品店で、偶然ガーキンスのピクルスを見つけてからは、 いつも、こればかりをまとめ買いしているんです。 食卓に出す時は、勿論切りますが、 お行儀悪いけれど、本当は、ガリッと丸かじりする方が好き… 気に入っているのは、お味だけでなく、お値段もなんですよ…フフ… ヘングステンベルグ　ガーキン...</description>

<dc:subject>* ひとりごと</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
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<title>『私たちのエベレスト　女性初登頂の全記録』</title>
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<description>この本も、『アンナプルナ　女の戦い7577m』と同じように、 女子登攀クラブの田部井淳子さんと、サーダーのアン・ツェリン氏が、 エベレス登頂に成功（1975年5月16日）された時の、記録の本です。 準備から報告会に至るまでの、約5年間の記録を一冊にまとめるため、 企画、執筆、写真、イラスト、編集その他を、 「エベレスト日本女子登山隊」の隊員15人全員と、 留守本部の女性1人が手がけました。 この本は、『アンナプルナ　女の戦い7577m』より、より記録性の高く、 でも、『アンナプルナ…』ほど露骨ではないにしろ、 隊員が書いただけあって、節度ある表現での生々しい本音が、 そこかしこに、ちりばめられ...</description>

<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

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<title>さくらご飯（さくら飯）…(2)</title>
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<description>私、気になることは、調べずにはいられないのですよね… 「さくらご飯」にしても、自分の好みの味付けでいいのに、なんか釈然としなくて… それで、図書館から、『聞き書　静岡の食事』という本を借りてきてしまいました。 この本の出版は、1986年ですが、 取材した人達が、主に、大正生まれなので、 分量書きなどは無く、稀にある場合でも、尺貫法でした。 昔の食卓には、山の幸、海の幸といった素朴な材料から作られた料理が並び、 ほぼ完璧な、地産地消だったようなのです。 でも残念なことに、自然と共に生きていた時代の日本の料理は、 ほとんどが忘れ去られ、私でさえ、知らないものばかりでした。 この本では、「さくらご飯...</description>

<dc:subject>* 超かんたんレシピ</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T20:31:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-62ce.html">
<title>手編みのマフラー</title>
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<description>寒くなると、編み物が無性に恋しくなって、 毛糸屋さんに行くより、引き出しから古い毛糸玉を探してしまいます。 セーター、ベスト、マフラー、靴下、五本指の手袋… でも、いつも、かぎ針ではなくて、棒針で編んでいます。 今まで何枚のマフラーを編んだのか数えたこともないですが、 ほとんどが一目ゴム編みだったような気がします。 今回も、また、一目ゴム編みで編んでしまいました。 実はこの毛糸は、35年位前に買ったもので、 当時、今の私より若かった母から「私でも地味過ぎる…」と言われましたが、 若い時は、どんな色でも地味には思えなくても、 この歳になってみると、あの時の母の言葉が分かります。 一年中、モノトー...</description>

<dc:subject>* 手作り</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T14:37:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-4431.html">
<title>こだわり人物伝…「松本清張　孤高の国民作家」</title>
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<description>「知る楽」の水曜日は「こだわり人物伝」、 11月は「松本清張、孤高の国民作家」 1回目は、「『点と線』～ミステリーの新たな潮流」と題し、 語り手は、阿刀田高さんでした。 （「こだわり人物伝」のHPには、 “同士、ファン、後読者（？）が熱く語るマニアックな人物評伝” とありましたが、確かに…！） 太宰治が、今年、生誕100年なら、松本清張も生誕100年だったのですね。 お二人が同年齢だったとは、何だか意外な気がします。 一人は、私が生まれる前に亡くなっていて、 一人は、つい最近まで（私の感覚では）執筆活動をしていたイメージだから… 清張さんの小説は、30年くらい昔に夢中になって読みました。 読ん...</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>
<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T11:19:29+09:00</dc:date>
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<title>『アンナプルナ　女の戦い7577m』</title>
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<description>『アンナプルナ　女の戦い7577m』は、 1970年5月19日、田部井淳子、平川宏子の両隊員と2名のシェルパが、 アンナプルナⅢ峰(7555m）に登頂成功した時の記録です。 （田部井さんのHP、その他では7555mですが、この本では7577mに…？） この本は、記録、写真、イラスト、日記、家族友人に宛てた手紙、その他、 全てが隊員（女子登攀クラブ）によるものですが、中には、タイトル通り、 何もここまで書かなくても…と思えるほど赤裸々に綴られていました。 そもそも、なぜ「アンナプルナⅢ峰」だったかと言えば、 目標はエベレスト、でもその前に、「ヒマラヤの7000メートル級の山を」、 ということでし...</description>

<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T15:08:19+09:00</dc:date>
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<title>アボンリーのDVD</title>
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<description>最近、ファンの熱い要望に答え「アボンリーへの道」のDVD-BOXが 発売されたそうです。（そんなに最近でもないかも…） 私は、5年程前の再放送時に（深夜の）録画しDVDにしたので、 買うつもりはないですが、VHSと同じく第2シリーズまでで、 お値段の方も同じく、かなりお高いようです。 でも、お値段より何より、一番残念なのは、 毎回カットされていたことなんですよね。 『Road to Avonlea』はNHKが握っているのでしょうから、 ノーカット版（吹き替え版＋字幕付き）を期待しても無理なのでしょう。 あの美しい景色と、心温まる会話を、ノーカットで観たい！ YouTubeでなら観られますが、7...</description>

<dc:subject>* 「アボンリーへの道」</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T20:17:10+09:00</dc:date>
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<title>『夏の北アルプス　あぁ絶景！雲上のアドベンチャー』の再放送</title>
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<description>先程、田部井淳子さんのブログにお邪魔したところ、 田部井さんは、現在、ブラジルの最高峰ネブリナに登山中のようですが、 9月に放送された、 『夏の北アルプス　あぁ絶景！雲上のアドベンチャー』 の再放送のお知らせがありました。 明日、11月3日（火・祝）の13：05～14：18（73分間） ＮＨＫ総合テレビ（全国放映）です。 まだご覧でないお方、お勧めですよ～ 番組の記事はこちらです。</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:33:46+09:00</dc:date>
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<title>「生涯の友」</title>
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<description>脳卒中で倒れ、サスカトゥーンの息子の家で療養していたレイチェルは、 息子のロバートが止めるのを振り切るようにして、 プリンスエドワード島への列車に乗り込みますが、 途中で発作を起こし、ハリファックスの病院に収容されてしまいます。 「おんなじ死ぬんなら、自分のうちで死にたいね」 看護部と話している医者の言葉に、レイチェルは病院を抜け出し、 やっとの思いでローズコテージに辿り着きます。 でも、スノー先生の診断は厳しいものでした。 ヘティは、オリビア、ジャネット、ミュリエル（登場せず）の協力してもらい、 レイチェルの面倒を看ますが、あまりの子供扱いに、 口が利けないレイチェルは苛立ちます。 レイチェ...</description>

<dc:subject>* 「アボンリーへの道」</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T00:11:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3a95.html">
<title>さくらご飯</title>
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<description>先日のテレビ番組で「さくらご飯」を思い出しました。 子供の頃は、「すごく美味しい」と思いましたが、 今時の子供たちも、給食でのリクエストで一番だと聞いた時には、 とても意外に感じましたね。 というわけで、「さくらご飯」を作ってみました。 作り方は、醤油とお酒を加えて、普通に炊くだけですが、 調味料の割合が分からない… 検索してみたら、米1合に対し、醤油、酒が、各大さじ1…がほとんどでした。 （醤油、酒の分を水を減らします） 「これ、絶対濃いはず…」、と思いながらも、素直に従ってみましたが、 （いえ、お酒は少々余分に入れました）、やっぱり、かなり濃かったです。 炊飯器の蓋を開けた途端、お醤油の香...</description>

<dc:subject>* 超かんたんレシピ</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T00:05:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5636.html">
<title>デニムのジャケットとスカート</title>
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<description>先日、生地屋さんで、厚手の平織りゲニム地の切り売りを見つけました。 130cm×3mが、1000円という安さ…当然購入… で、ジャケットとスカート（2枚）を作ってみました。 型紙は、5～6年前のスタイルブックに付いていた、実物大型紙を利用。 この型紙からは、アレンジして、もう何枚も作りました。 これこそ本当の、ワン・パターン、ですね。 印付けは、サインペンで付けてしまいました。 （生地がとても硬いので、「切りじつけ」は不向き、 チャコペーパー、チャコペン、洋裁用マーカーのどれも目立たなかったので、） でも、うっかり油性ペンで…いずれは消えるでしょう… 胸ポケットはパッチポケットではなく、 袋布...</description>

<dc:subject>* 手作り</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T16:39:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3ebd.html">
<title>「さくらご飯」と「さくら棒」</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3ebd.html</link>
<description>昨夜、何気なくテレビを付けたたところ、 「さくらご飯」のことをやっていたから目が釘付け… 番組名を確認したら「秘密のケンミンSOHOW」というものでした。 静岡県は食文化だけでなく、 色んな面で、東部、伊豆、中部、西部に分かれていて、 それぞれの文化があり、この「さくらご飯」にしても、 出演されていた袴田吉彦さん（浜松市出身）の言われたように遠州地方のもので、 私が暮らしている中部では、知ってる人は少ないような気もします。 私にしても、子供の頃に法事の仕出し料理で食べたことがある程度ですから。 学校給食でも無かったような…？ （なぜ「さくら」というかは分かりませんが…） 番組では、「具のない炊...</description>

<dc:subject>* ひとりごと</dc:subject>
<dc:subject>* テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:45:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/4-970b.html">
<title>「女（わたし）が愛した作家　太宰治」…(4)</title>
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<description>水曜日の知る楽、 こだわり人物伝「女（わたし）が愛した作家　太宰治」の最終回は、 「自分に刃を向けた作家」で、語り手は 田口ランディさんでした。 これまでに、四人の女性作家が太宰治について語ったわけですが、 『秋風紀』『黄金風景』『人間失格』を取り上げた田口ランディさんが、 最も説得力がありました。 やはり一番年上だからでしょうか、とても共感しました。 太宰の小説の主人公は、彼の分身ではあっても彼自身ではないし、 エッセイ風であっても、あくまでフィクションの世界にも関わらず、 読者に彼自身と錯覚させてしまう書き方なのです。 自虐的な書き方をして弱い人間に思わせていても、 それは人間の弱さを書き...</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>
<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T00:33:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/cool-japan-28bb.html">
<title>COOL JAPAN …育児</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/cool-japan-28bb.html</link>
<description>昨夜のテーマは「育児」。 まずは育児のための公園、で、紹介されたのは横浜の「こどもの国」… 100ヘクタールの広い園内には、自由に落書きできるスペースや、 動物とのふれあいコーナー、ボート遊びのできる湖などがあり、 外国人に好評でした。 また、街区公園（すべり台、ブランコ、砂場）、タイヤ公園の紹介も… 欧米に比べ、日本（東京）の公園の面積は桁違いに狭いけれど、 （土地が狭いから仕方ないですよ）、数は桁違いに多いそうなのです。 日本では昔から、子供は「よく学びよく遊べ（逆だった？）」と言われていて、 外国のように、子供も働き手という考え方は無かったから…例外はありますが。 タイヤ公園は特に好評で...</description>

<dc:subject>* 「クール・ジャパン」</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T10:46:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4e01.html">
<title>『太宰治文学アルバム　女性篇』</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4e01.html</link>
<description>『津島家の人びと』と一緒に借りてきた『太宰治文学アルバム－女性編』は、 太宰治研究家の長篠康一郎さんが著したものですが、 新潮社の『日本文学アルバム』の方は今も売られていますが、 こちらは図書館でも書庫保存でした。（B5サイズ） 構成は、「太宰治名作文学ガイド」と「太宰治を愛し支えた女性」で、 「文学ガイド」では、 『葉』『東京八景』『津軽』『美男子と煙草』『眉山』から、 作品に登場する場所や建物、ゆかりの人たちの写真などが多数掲載され、 各々には、作品からの抜粋と著者の解説が書かれていましたが、 やはり多かったのは『津軽』でした。 「5人の女性」では、『太宰治七里ヶ浜心中』『太宰治武蔵野心中...</description>

<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T11:39:24+09:00</dc:date>
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