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<title>アボンリーの風に吹かれて</title>
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<description>～日々のひとり言～
無断転載をお断りします
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<title>「悲しみをこらえて」</title>
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<description>1911年 ガス死亡の報せから１年が過ぎても、フェリシティは、心を閉ざしたまま… 毎朝、海岸に行っては、ガスの帰りを待ち続けていました。 幼友達コリーンの遺児アリスの面倒をみているフェリシティは、 コリーンの夫セスから、娘ために、コリーンの又従姉妹と結婚したと聞かされ、 ショックを受けます。 “別の人となんて、あたしには出来ない…” そんなフェリシティに、新しく町に来た銀行家のスチュワート・マクレーが 好意を寄せます。 マクレーの想いに、アレックとジャネットは喜びますが、 フェリシティとガスを一番理解しているフェリックスだけは、強く反対します。 アボンリーに寄贈されたロイド家の屋敷と土地が、 ...</description>

<dc:subject>* 「アボンリーへの道」</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-27e1.html">
<title>まるいおむすび</title>
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<description>昨日の「おこげのおむすび」に関連しますが、 私が小学生の頃に、母が結んでくれた「遠足の時のおむすび」は、 丸い形のものでした。 級友の中には、砲丸投げの砲丸を小ぶりにしたような、 球体のおむすびの人もいましたが、 母のは、丸いと言っても球体ではなく、直径5～6cmほどの、 持ちやすく、食べやすい形のが二つでした。 一つには鰹節、もう一つには。種を抜いた梅干しが入っていて、 私は、鰹節の方が（今でも）好きですが、小さい子供の手には、 中の鰹節が広がって、少々食べにくかったものでした。 いつの頃だったか、無い物ねだりから、三角形のおむすびに憧れた私は、 母に頼み、以後、母が結んでくれるおむすびは、...</description>

<dc:subject>* ひとりごと</dc:subject>
<dc:subject>* 思い出</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T16:32:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a2b4.html">
<title>おこげのおむすび</title>
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<description>『バナナは皮を食う』に、“おむすびの思い出”という括りがあって、 吉川英治、佐多稲子、幸田文、サトウ・ハチロー、辰野隆、高濱虚子の各氏の、 おむすびへの思いが綴られていました。 母親が作ってくれた、懐かしい「焼きおむすび」… 白米の美味しさが分かる、「塩だけで結んだおむすび」… 浅草海苔が手に入りにくかった地方の、「とろろ昆布で巻かれたおむすび」… ご飯に、印刷が写っていても有り難く頂いた、 戦時中の、「新聞紙に包まれたおむすび」、等々… 中でも、複数の方々が、とても美味しかったと語っていたのは、 おこげのおむすびでした。 私もそう… 子供の頃、実家では電気炊飯器を使うようになる前は、ガス釜で...</description>

<dc:subject>* 思い出</dc:subject>
<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T22:23:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2-2105.html">
<title>『バナナは皮を食う』…(2)</title>
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<description>なにかと忙しく、借りた本も、なかなか読めません。 『バナナは皮を食う』の選考は檀ふみさんで、 １年前（平成20年12月10日）に出版されたものなのですが、 この本に収められている「食に関するエッセイ」は、 「暮らしの手帖創刊号（昭和23年9月）」から、 第38号（昭和32年）に掲載されたものなのです。 （石井好子さん以外の、42名は故人となられています） それゆえ、今とは食生活も違えば、 言葉遣いや漢字の使い方も違うので、新しい発見がありました。 戦後10年以上経ったとはいえ、 物質的には、現在は比較にならないくらい貧しかった当時、 食卓も、今よりも慎ましいものだったでしょうが、 そこには、今...</description>

<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T22:37:33+09:00</dc:date>
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<title>津島美知子さん</title>
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<description>太宰治は妻を怖がっていたという… 「私には、はじめから私の覚悟があったのです。 私は、人間太宰治と結婚したのではなくて、芸術家と結婚したのです。 彼の文学のためならば、私はあらゆる犠牲を惜しまないつもりでした。 そしてそのためには、私は自分が女であることをも否定して生きてきました」 （津島美知子・著『回想の太宰治』より） 太宰の作品に魅了され、それまでの太宰のことを承知で、 結婚した美知子さんでした。 津島美知子さん（旧姓・石原　1912（M45）/1/31～1997（H9）/2/1）は、 太宰と見合い結婚するまでは、女学校で地理と歴史の教師で、 女子寮の舎監も務めていて、元同僚によれば、 「...</description>

<dc:subject>* 太宰治</dc:subject>
<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T22:42:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-53d8.html">
<title>富士山遭難</title>
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<description>普段はほとんど新聞を見ない（見ないようにしている）私ですが、 片山右京さんの記事は、つい、見てしまいました。 ざっとですけど… 自分だけ助かるというのは、さぞかし辛いことでしょうね。 でも、なぜか同情しきれないと言うか、 彼の言動に、疑問や矛盾を感じてしまうのですよね。 一番、“嘘でしょ！”と思ったのは、 “寒波が来ることを知らなかった”という言葉です。 登山しない人だって知ってることですからね、 知らなかったなんて有り得ないですよ。 むしろ嘘だった方が、まだマシというものでしょう。 彼自身、今はパニック状態なのでしょうが、 さらに驚いたのは、登山計画書を提出してなかったということです。 基本...</description>

<dc:subject>* ひとりごと</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T11:12:44+09:00</dc:date>
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<title>『バナナは皮を食う』</title>
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<description>『バナナは皮を食う』　檀ふみ/選　暮らしの手帖社 予約がなければ、延長はできるにしても、 通常なら､2週間しか借りられない図書館の本ですが、 （1人のカードで図書8冊、ディスク2枚まで） 年末年始（12月28日から１月5日）の休館により、上手くいけば、 30日間借りられるというわけで、先日、借りてきました。 この『バナナは皮を食う』は、その中の一冊ですが、 変わったタイトルが目につき、手に取ってみると、 「暮らしの手帖」に掲載された、昭和の「ベストエッセイ（食の）」集で、 選者は檀ふみさんでした。 檀さんも選考にあたって「昭和も遠くなりにけり」というエッセイを寄せていますが、 「バナナは皮を食...</description>

<dc:subject>* 読書 </dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T16:32:35+09:00</dc:date>
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<title>手編みのベスト(2)</title>
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<description>モヘアのベスト（写真はこちら）の作り方を、まとめてみました。 ＜出来上がりサイズ＞ （約）　着丈65.5cm、胸回り87cm、 （インナー用なので、えりぐりは大きめです。） ＜材料＞ 毛糸　ハマナカ　エクシードモヘア　40ｇ×6個 　　　（少し足りなかったので、えりぐりと前たては、途中から別糸で編みました） ボタン　1,5cm×5個 ＜必要な用具＞ ① 8号輪針（2本棒針8号）…メリヤス編み部分 ② 6号輪針（2本棒針6号（すそ用）、4本棒針（袖ぐり用）6号）…1目ゴム編み部分 ③　かぎ針　5号 ④　とじ針 ⑤　はさみ ⑥　ものさし（又はメジャー） ⑦　作り目に使う別の毛糸 ＜あると便利なもの...</description>

<dc:subject>* 手作り</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T16:42:45+09:00</dc:date>
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<title>COOL JAPAN …ヒーロー（Heroes）</title>
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<description>今回のテーマは「ヒーロー」 「あなたのヒーローは？」街行く人たちへ答えは、 スポーツ選手や、戦国武将、父、母、息子といった身近な人の他に、 園児と同じ答えの、キャラクターヒーローも多かったです。 これには外国人もビックリ… 外国人と日本人では、ヒーローに対するイメージが、違うのでしょうね。 外国人にとってのヒーローには定義があって、 実在しない人など有り得ないそうなのです。 いい歳した日本人が、「月光仮面、鉄腕アトム、仮面ライダー、アンパンマン」 などと答えたから、「幼稚、信じられない…」と感じたのでしょうが、 日本は、大人になってもマンガやアニメに夢中になる国ですから… でも、そう答えた日本...</description>

<dc:subject>* 「クール・ジャパン」2009</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T10:44:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a552.html">
<title>古い毛糸</title>
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<description>編み物も一段落つき、母にモヘアのベストを届けに行くつもりしたが、 腰痛がひどくて中止… それで、メモだらけの編み図を描き直そうと思ったのですが、 鬱陶しい空模様をせいにして、これも中止… 結局、今日は、古い毛糸の整理をしていました。 以前、母に、「毛糸、要る？」と聞かれ、 “自分の毛糸も持て余しているのに… せめて10年前に言ってくれたらよかったのに…”と思いましたが、 「要らない」とも言えず貰ってきた毛糸の量たるや… （ベストに編んだモヘアも、この仲間です） 今の時代、編み物は、むしろ趣味で、 セーターなども、買った方が安いくらいですが、 私の子供の頃は、機械編みが出来る人に、頼んで編んで貰...</description>

<dc:subject>* ひとりごと</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T21:38:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/1-3047.html">
<title>手編みのベスト(1)</title>
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<description>母に頼まれていたベストが、ようやく仕上がりました。 （以前なら、セーターやカーディガンも、一週間も掛からなかったのに…） ベストと言っても、インナー（肌着の上に着る）用なので、 えりぐりは大きめ、丈も長めです。 実は、前にも頼まれて編んだのですが、 だいぶ、くたびれてしまったということで、また編んだというわけなんです。 糸は実家にあったモヘア、手に暖かくて軽く、それは嬉しいのですが、 毛足がとても長いタイプなために、散ってお掃除が大変でした。 （もっと大変だったのは、ほどけないこと…） 不出来でも仕方ありません。無手勝流ですから… でも、サイズだけは、指定通りです。 （インナーにしても、えりぐ...</description>

<dc:subject>* 手作り</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T21:54:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8c2c.html">
<title>カラスのあんぽんたん</title>
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<description>今の子供達もやっているのでしょうか？ 私の子供の頃は、よく「カラスのあんぽんたん」をして遊んでました。 きっと、ほとんどの人が、「なにそれ？」と思うでしょうが、 昔、私の地域では、「だるまさんがころんだ」のことを、こう言ってたのです。 （現在でも、そう言っているかは分かりませんが） 道路や路地でも、校庭や教室、それに屋上でも、家の廊下や座敷でも、 3人以上集まれば、「カラスのあんぽんたん」をして遊んでいました。 クラス全員でやったりもしました。 お約束の「始めのい～ぽ」で、一歩どころか、鬼のすぐ後まで走り寄って、 手の平を広げ、鬼の肩を叩く寸前の子もいて… でも私、内心では、 “十文字というだ...</description>

<dc:subject>* 思い出</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T22:02:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ad88.html">
<title>着てもらえないセーター</title>
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<description>よく、 「若い頃クラシックが好きな人でも、中年以降になると演歌が好きになる」 と言いますが、私は違うみたいです。 昔、“…着てはもらえぬセーターを　寒さこらえて編んでます…” という曲（「北の宿から」）が流行りましたが、 “だったら編まなきゃいいのに…”と思ったものでした。 未練がましいと言うか… 恨みがましいと言うか… そういうの、好きじゃないんですよね。 で、下の写真のセーターですが、 着てもらえると思いながら、ウキウキ気分で編んだのに、 一度だけ、袖を通してもらっただけのセーターなんです。 色が嫌いなのか、デザインが嫌いなのか、 それとも着心地が悪かったのか、あえて理由は聞きません… 解...</description>

<dc:subject>* 手作り</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T22:04:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f8da.html">
<title>「病める娘」</title>
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<description>雑貨店に、サナトリウムから長距離電話が… 「セシリーに何かあったのか…」と不安な面持ちで待つ家族一同に、 「帰宅してもいい」という嬉しい報せ… 迎えの両親に、サナトリウムのスパロー医師は、 「一時的に落ち着いたということです。気を付ければ再発は防げます」 と言われてしまいます。 再発を恐れる両親は、セシリーに、動物にも触れさせようとはしないばかりか、 夏用台所で寝かすなど、サナトリウムと同じ生活を強い、 フェリシティの医学的アドバイスにも、聞く耳を持ちません。 セシリーが学校に戻ると知った町の人達は、 「まだ治ってもいないのに非常識」と、ヘティに苦情を… 傷付き次第に荒んでいくセシリー… オリ...</description>

<dc:subject>* 「アボンリーへの道」</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T22:15:58+09:00</dc:date>
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<title>見たい映画</title>
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<description>そういえば、もう、ずっと映画館に行ってないですね。 （時間も無いのですが…） 最後に行ったのは、たしか、ジョニー・デップの映画でした。 『スリーピー・ホロウ』だったかしら？ …それとも、『ショコラ』だったかしら…？ 『耳に残るは君の歌声』も、『ネバーランド』も、 『チャーリーとチョコレート工場』も、見たのはテレビだったし… いえ、ジョニー・デップのではなく、 『ハリー・ポッター…』の方が後だったかも知れません。 時々､BSオンラインをチェックしていますが、 どうも私は、支配人と趣味が合わないみたいなんです。 それに、いつも同じ映画ばかりなんですよね… そろそろ支配人を替えてもいいのでは…？ で...</description>

<dc:subject>* 映画（洋画・他）</dc:subject>

<dc:creator>Michi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T21:50:29+09:00</dc:date>
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