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<title>アボンリーの風に吹かれて</title>
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<description>～日々のひとり言～
無断転載をお断りします
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<dc:date>2021-11-09T13:56:23+09:00</dc:date>


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<title>「アンという名の少女2」</title>
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<description>「アンという名の少女2」も残り2話となりましたが、続けてシーズン3も放送されるとのこと、嬉しい限りです。
S2はS1以上に色々考えさせられます。
LGBT、人種、性別など偏見や差別､憎悪の問題も。
100年以上前の原作をベースにドラマ化された作品なのに、「教師として最低だ」とか「セバスチャンが可哀想」などと批判したり憤慨している人たちが、実際は「ヘイトライム」そのものだったりするようで…しかも全く自覚がないから怖ろしいです。
「私には夢がある。それは、いつの日か私の幼い子どもたちが、肌の色ではなく、人格そのものによって評価される国に住むという夢である。」
戦争どころか、差別もいじめも一向に無く...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-11-09T13:56:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-0a5f75.html">
<title>「ソーイング・ビー4」</title>
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<description>先週の型紙対決「子供用スモッキング風ワンピース」の結果は、マットが1位でした。
スモッキングはとても手間が掛かりますが、ミシンでギャザーを寄せてから飾り縫いのステッチをするのは手軽でいいですね。但し、スモッキングのクオリティーとは程遠いですが…。
リメイク対決は、寝袋から「食べ物のコスチューム」を。エズメとパトリックが絶賛するまでもなく、テレーズの「ぶどうのコスチューム」の素晴らしさは、素人目にも一目瞭然でした。
子供モデルに合わせて作る課題は「オーバーオール」。どの作品も可愛かったですが、もし自分の子供か孫に着せるならリズの作品です。
今回の優秀作品はテレーズの「ぶどうのコスチューム」。
テ...</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-11-05T15:09:42+09:00</dc:date>
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<title>「ソーイング・ビー4」</title>
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<description>前回放送の型紙対決「パラッツォパンツ」の1位はアリでした。
ところで、女性用パンツの開きと言えば、“前開き”または“左脇”と思い込んでいたから、後ろ中心のコンシールファスナー開きに、とても驚きました。
リメイクはタオル地で作る「女性用ビーチウェア」1位はピーター。
男性モデルに合わせて作る「リゾートシャツ」はどれも素適な柄の生地ばかりでした。
テレーズはオウム柄、クレアはパンツに続き上品な色彩のラマの柄、マットの柄はフリーダカーロ、アリは綺麗なブルーとピンクの花柄、ヘイゼルは勿論ワックスプリント、ニコールはピンタックを施した花柄のシャツ、寿司柄のシャツ姿のリズは鯉の柄…日本が好きなんだそうです...</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-22T17:09:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-a620e6.html">
<title>「アンという名の少女2」</title>
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<description>今回はクリスマスに相応しく、いつもにも増して心温まるシーンが多かったです。
髪をベリーショートにカットされ泣く泣く登校したアンに“髪は伸びるから…”と慰め、自分のリボンを外し結んであげたダイアナ…
男の子の格好をしてるアンに、“パリでは女もズボンを穿くわ、私も試す”と言い、“このドレスはあなたが着るべきよ”とパフスリーブのドレスをプレゼントしてくれたジェニー（アンが直前に稼いだ小銭で売ってくれたのかも？）
アンの部屋で女装したコールを見て驚くマリラに大爆笑するアン､ダイアナ、コール…
ビリーのせいで手を骨折し絵を仕上げられないコールにお手伝いを申し出る級友たち…
初めてセバスチャン（バッシュ）...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-19T11:16:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-bc67de.html">
<title>「アンという名の少女2」</title>
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<description>「アンという名の少女2」も半分終わってしまいましたが、毎回、何かしら感動シーンがあります。
今回はマリラ。
いきなりアンから「キスって何のためにするの？」と質問されますがマシューとマリラは戸惑い、上手く答えられません。
後でマシューから「あの子には豊かな人生を送って欲しい」と言われ、一人悩むマリラ。
唯一頼れる存在のレイチェルに助言を求めてみても全く参考にならず…考え方が正反対だから当然ですが。
あれこれ考え抜いた挙句、“直感に…自然に任せればいい…キスは愛情表現で、相手への気持ち…”そして、見た目を気にしすぎ、髪染めに失敗して嘆くアンに「あなたもいつか誰かに愛され、そしてキスされる」と伝える...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-12T11:10:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-8d011f.html">
<title>「ソーイング・ビー4」</title>
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<description>最近雑用に追われ、録画した番組がたまる一方です。
「ソーイング・ビー」も2回分（イギリスでは1回分ですが）まとめて観ました。
シーズン6は2人増えて12人なんですね。
そのためか、まだ顔と名前が一致しません。特にピーターとマットの顔の区別が難しい…
型紙の課題の巻きスカートで、最初にエズメが説明した見本の赤いスカートのダーツに、目が止まってしまいました。
後ろスカートのダーツが外側に倒してあったのです。（説明のイラストでは内側でしたが…）
“スカートのダーツは内側に倒し、裏地は逆向きにする”と頑なに思い込んでいましたが、臨機応変、別に拘らなくても良かったのかと、目から鱗が落ちました。
型紙対決...</description>

<dc:subject>* テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-10-08T15:10:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-0c9aee.html">
<title>「アンという名の少女2」</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-0c9aee.html</link>
<description>（2）「小さなしるしは測定できるが、その解釈は無限」
カスバート家に下宿人中のネイトとダンロップの計画は着々と進み、“金採掘の詐欺”の餌食になるのは、ダイアナの父のバリー氏のようです。
一方で、何も相談してくれない夫に、不満が募るバリー夫人…当然ですよ。
ネイトを意識して髪型を変えたマリラでしたが、気付いてくれたのは、マシュウとレイチェルだけ、肝心のネイトには気付いてもらえません。
それどころか、ほかの女性たちにお世辞をいう彼を見て、正体を悟ったみたい…ほっとしました。
繊細で芸術家タイプの少年コールは、男子たちのいじめの標的になりそうです。
“排除することで優位に立とうとする”これは、劣等感...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-09-21T11:01:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-f26fb2.html">
<title>「アンという名の少女2」</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-f26fb2.html</link>
<description>(1)「青春は希望の季節」
待ちに待った「アンという名の少女」のシーズン2がスタートしました。（例によって録画）
翻訳本やサリバンの世界とは程遠いし、新たなエピソードも多いのですが、それはそれと割り切っているので、楽しみが出来ました。
オープニングの映像は暗めながら美しくて素適、“森の妖精”と言うよりは、やや現実的な“森ガール”といった感じです。
ロケは、やはり「オンタリオ」なのでしょうか…？ミーガンフォローズ版も「アボンリーへの道」もプリンスエドワード島と信じて疑わなかったのに、ダルベイバイシーの外観など、ほんの数カット以外は、オンタリオと知った時は、少なからずショックでしたが…。
「物語ク...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-09-13T14:07:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-a58424.html">
<title>「名探偵ポワロ」</title>
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<description>「名探偵ポワロ」ついに終わってしまいました。でも、最終話は、まだしっかりとは観てなくて…。
ポワロ…でも、いくつかは保存してあります。
まず「ゴルフ場殺人事件」、犯行動機や殺害方法は､酷いものでしたが、ロマンチックなラストシーンが観たいが為に削除せず。
「杉の柩」は、一番好きな作品です。女性の心理描写が巧みで、つい引き込まれてしまいました。
聡明で常に冷静なエリノアと婚約者ロディは、美しく成長した共通の幼馴染みメアリと再会します。
一目でメアリに心を奪われてしまったロディは、エリノアには上の空、深く傷ついたエリノアは婚約指輪を返します。
ロディの一方的な心変わりにもかかわらず、エリノアは、何の...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-09-12T10:32:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-0190d4.html">
<title>「名探偵ポワロ」</title>
<link>http://bluechest.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-0190d4.html</link>
<description>昨年4月からスタートした「名探偵ポワロ」（全70話）も、次回が最終回となってしまいました。
ポワロは何度も観ているのに、タイトルだけでは内容が思い出せないものも多いのです。
というのも、元々ミステリーは好きではないのですが、放送の度に観てしまうのは、内容は二の次で、あくまで“映像”そのものがお目当てだからです。
美しい風景は勿論、アールデコのインテリアや衣装、ポアロとヘイスティングスやミス・レモンとの遣り取りとか…
だから肝心の謎解きにしても、上の空なんです。
そのせいか（年のせいもありますが）犯人すら覚えていないことも多く、情けないです。
今回の「ヘラクレスの難業」にしてもご多分に漏れず、ア...</description>

<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>ミチ</dc:creator>
<dc:date>2021-09-05T14:14:51+09:00</dc:date>
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