COOL JAPAN …育児
昨夜のテーマは「育児」。
まずは育児のための公園、で、紹介されたのは横浜の「こどもの国」…
100ヘクタールの広い園内には、自由に落書きできるスペースや、
動物とのふれあいコーナー、ボート遊びのできる湖などがあり、
外国人に好評でした。
また、街区公園(すべり台、ブランコ、砂場)、タイヤ公園の紹介も…
欧米に比べ、日本(東京)の公園の面積は桁違いに狭いけれど、
(土地が狭いから仕方ないですよ)、数は桁違いに多いそうなのです。
日本では昔から、子供は「よく学びよく遊べ(逆だった?)」と言われていて、
外国のように、子供も働き手という考え方は無かったから…例外はありますが。
タイヤ公園は特に好評で、こういう発想は外国にはないものらしいです。
外国に比べて日本の公園は清潔、でも自由に遊べる芝生は少ないとのご指摘も。
“日本の親は子供を叩く。いや叩かない。日本の親は過保護だ。”
人それぞれだと思いますが…
次に「子連れ出勤」の職場を紹介しましたが、託児所付きではなく、
抱っこしながら仕事しているのですから、日本も進みましたね。
とは言っても、授乳用の洋服の会社ですからね、特別な気もします。
今後、こういう職場が増えるか否かは疑問です。
最後は「パンツ型紙おむつ」。
今では世界中で売られているパンツ型紙おむつは、
日本の企業(ムーニー)が7年の歳月を掛けて、開発した製品だそうです。
赤ちゃんのため(?)、お母さん(お父さん)のため、
そして何より、企業の生き残りのため、日本の企業戦士は頑張ってくれました。
外国のおむつ事情が話題に上りましたが、
以前、TVで、股割れズボンを穿いた中国の赤ちゃんを見たことがありますが、
真冬の外出時でも、お尻丸出しなのかしら?
中国の人がいなかったことが残念…
「育児のための公園」「子連れ出勤」「パンツ型紙おむつ」から選ばれた、
BEST OF COOLは、「パンツ型紙おむつ」でした。



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