* テレビ

紅白での「花子とアン」

もう一週間以上経っているのに、ふと浮かんだのですが、
紅白歌合戦の「花子とアン」で、カフェードミンゴで集まったみんなは、
ラジオを聴いていると思い込んでいました。

でも、台詞では
「AKB最高!」「まゆゆかわいい」「松潤は死んだ亭主によく似てる」
「蓮子、今日は一段と美しか!」「見てるこっちの方が緊張して…」
「何ですか、あのアイーンの物まねは!」…

つまり、テレビだったのですね。
もっとも、関東大震災以前には、ラジオも無かったでしょう…(笑)

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「なぜ日本の男性はドアを開けてくれないのか?」

「新春スペシャル ニッポン人への大ギモン!」を観ていたら、
スタジオに集まっていた50人の外国人の中で、最も強そうなフランス人女性が、
「なぜ日本人の男性はドアを開けてくれないのか!?」
「ドアを開けるのも、椅子を引くのも、荷物を持つのも、
上着を掛けてくれるのも、当然男性の役目なのに!」
と猛烈に抗議していました。

確かに欧米に比べれば、アジアやアフリカは男尊女卑かもしれませんが、
「レディーファースト」が男女平等かは疑問です。

それに、良いか悪いかは別として、
日本には「郷に入れば郷に従え」という考え方がありますが、
西洋の人たちは自分達の文化が一番正しいと思っている人が多いみたい…

そんなことを考えていたら、ドイツ人の女性が、
「私は一度もそう(なぜ日本人男性はドアを開けないのか?)思ったことはない。
私は自立した人間だから、自分で出来ます。ドイツでは支払いも割り勘」
と発言したところ、賛同の拍手が起こりました。

私も全く同感です。
もし荷物が重くて持てないのなら、一言頼めばいいでしょう。
文化の違いも大きいでしょうが、外国人も人それぞれかもしれません。

「なぜ日本人男性はドアを開けてくれないのか?」の他に、
「日本人はなぜマスクをするのか?」
「なぜ日本人は行列が好きなのか?」
「なぜ日本人は川の字で寝るのか?」
「日本ではなぜコーヒーを少ししか注がないのか?」
「なぜ酔うとキャラが変わるのか?」
「なぜ○○ちゃんのママと呼びあうのか?」

「新春スペシャル ニッポン人への大ギモン!」
(再放送)
NHK総合1月14日(水)(※13日(火)深夜)午前1時25分~2時14分(前編)
                           午前2時15分~2時59分(後編)

    ご意見番・荒俣宏さん、ゲスト・森公美子さん。

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ニューイヤーコンサート

お正月の楽しみは「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート」、
今年も3日になって漸く観ました。

指揮はお馴染みのズービンメータさん、
常動曲からラデツキーまで趣向を凝らし全く飽きませんでした。

そして楽しみの一つがバレエ、
でも今年は「美しき青きドナウ」が無く一寸残念…
振付、衣装ともに一番好きだったのは2012年でした。

それにしても、最もチケットが取れないことで有名なのに、
和服姿の中高年ご婦人方の多いこと(殿方もいました)…

今年は例年以上に多く、どんなアングルでも必ず映り込んでいました。
洋装を含め、日本人は何人いたのでしょう?
私とは住む世界が違う人たちなのでしょうね。

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NHK紅白歌合戦

「花子とアン」の特別編があると聞き、
数十年ぶりにNHK紅白歌合戦を観ました。録画ですが。

「花子とアン」のコーナーでは、予想以上に大勢が出演されていて、
宇田川先生や白鳥さんは相変わらず…録画した甲斐がありました。
一番は、吉高由里子さんが涙ぐみながら言った、
「みんな暇なの?家族といてよ。こんな日ぐらい」でした。
本当にキュートですね。

ところで、最近の歌手については疎くてさっぱりでしたが、
サザンオールスターズの「ピースとハイライト」を初めて聴き、
涙が出てしまいました。

いつの日か「自衛隊に入ろう」同様、放送禁止にならないことを祈るのみですが、
当局によって民族主義に導かれているとも気付かずにいる人たちに、
桑田さんの思いは届くのでしょうか?

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「花子とアン メモリアルブック」

20141021

「花子とアン メモリアルブック」に目が留まってしまい、
迷った挙げ句、
素通りしたら後悔しそうな気がして購入してしまいました。

乙女チックでとても綺麗な表紙、
巻頭には、吉高花子さんのピンナップ写真がありましたが、
開いてみると、裏面は英治さんが…

なぜ朝市じゃないの?
誰であっても飾るつもりはありませんが、朝市派の私には理解出来ません。

英治さんより、ダブルヒロインの蓮様の方が飾りたい人は多いような気もしますが、
素人には解らない裏事情があるのかもしれません。

肝心の中身ですが、村岡夫妻と蓮子さん以外では、
嘉納伝助の記事が多く、朝市や醍醐さんのが少なくてガッカリ…

伝助が多いのは籾井会長の地元だからですか?
それとも、中園さんが伝助ファンだから…?

本当に伝助って人気があったのでしょうか?
私の周りでは朝市派が多く、あとは吉太郎なのに…

巻末に、「制作スタッフ」が紹介されていましたが、
出演者については、「主な出演者」だけで、
全員(役名のある)の名前は記載されていなかったのも残念でした。

「残念」ばかり書いてしまいましたが、
しばらくは綺麗な写真を眺めて現実逃避することになるのでしょうね。

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「朝市の嫁さん」

三週間も先…
と思っていたスピンオフドラマ「朝市の嫁さん」、
終わってしまいましたね。

いつも通り録画し観ましたが、90分(約)が、とても短く感じました。

「醍醐さんと吉太郎」も「宇田川先生と元夫」(夫役だった木庭博光さんに同情)
も、引き込まれてしまいましたが、
聡文堂の編集者の「求婚」には引きました…!

今回の主役は、ちづ江さんですから仕方ないのですが、
朝市派としては、朝市の登場シーンが思ったより少ないように感じました。

それに、「ちづ江」役の女優さんが美し過ぎたことも少々残念…
もう少し素朴な感じの女性の方が
「朝市が惹かれた人」らしいようにも思いましたが…。

ラスト近くの「本の部屋」での朝市に感動しました。
回想シーン、未公開シーンの朝市も素敵!

窪田正孝さん、有り難うございました。

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「朝市の嫁さん」

新たな情報があるかしら…?

と、一週間ぶりにをHPを開いてみたら、
「朝市の嫁さん」ノート1、2、3、と更新、
朝市役の窪田正孝さんへのインタビューもありました。
(本編の撮影当時、“朝市は結婚しない”と聞かされていたそうです。)

「朝市の嫁さん」の予告動画も公開されていましたが、
宇田川満代さんの存在感が凄いです。

16日(木)の「スタジオパークからこんにちは」には、
窪田正孝さんが出演されるとのことでした。

ドラマは(映画も)、1シーン1シーンが重要と思っているので、
もし総集編があったとしても観ないつもりでいましたが、
スタッフのブログによれば、「総集編」には未公開シーンが入っているとのこと…
「未公開」の文字には勝てません…(笑)

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「100分 de 名著」 枕草子 第2回

意外なことに、イケメン好きでミーハーだった清少納言、
平安時代のキャリアウーマンも、現代人と同じみたいですね。

貴族社会の「通い婚」のことを「一夫多妻」と勘違いしていました。
正しくは、「一夫一妻多妾(たしょう)」、
そういわれてみれば、光源氏には「葵の上」がいました。

厳密には、妾と側室は違いますが、
以前、明治天皇には多くの側室が存在し、子女15人は全て側室との子…
と書きましたが、所詮、「腹は借り物」でしかなかったわけですね。

貴族はほんの一部、それ以外の大多数は農民、
華やかで贅沢な貴族社会は、下々からの搾取で成り立っていたのでしょう。

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スピンオフ

「花子とアン」が終了して一週間になるのに、
未だに引きずっているようで、つい公式サイトを覗いてしまいます。

今日は“「朝市の嫁さん」ノート”が更新されていましたが、
それによると、スピンオフは、朝市が村岡家に結婚の報告に来たところと、
リンクしているそうです。

スピンオフは勿論とても楽しみにしていますが、
本編終了後の続きや、かをる子さん、茂木先生、富山先生のその後なども
観てみたいです。

今回、思いがけず朝ドラに浸ってしまいましたが、
日頃ドラマを観る習慣がないため、出演されていた殆どの役者さんを知りませんでした。

公式HPに紹介されている主な出演者18名のうち、分かったのは、
蓮子さん、周造、吉平、ふじ、、リンさん、地主さん、茂木先生、富山先生の8名だけ。

その他は、花子役の吉高さんはじめ、初めて知った役者さんばかり、
でも、先入観が無かった分、却って良かったです。

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「100分 de 名著」

「100分 de 名著」は時々録画して観ていますが、10月のテーマは「枕草子」、
先ほど再生したところ、清少納言に分してたのは宇田川満代役の山田真歩さんでした。

日本初の随筆「枕草子」は、古典の中で一番好きな一冊ですが、
山口仲美さんの現代語訳は、今までに読んだ味気ないものとは違い、
改めて読みたくなってしまったくらい今風で素敵な文でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

名著37 「枕草子」 (講師は山口仲美さん)

第1回 鮮烈な情景描写
第2回 魅力的な男とは? 女とは?
第3回 マナーのない人、ある人
第4回 エッセイストの条件

Eテレ 毎週 水曜日 PM. 11:00~11:25
<再>  翌 水曜日  AM.   5:30~5:55/PM. 0:25~0:50

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