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2021年4月

「ソーイング・ビー」

前回は「子ども服」でしたが、
今回からは「70年代」がテーマ。

最初の型紙対決は「ベルボトム」で、制限時間は3時間半。

私は「ベルボトム」というより「パンタロン」や「ラッパズボン」
の方がなじみが深いのですが、
今思えば、厚底のロンドンブーツ等を履いても
日本人には微妙だったような…。

「ベルボトム」の結果は、1位がジェンで、
リカルド、リア、ジュリエット、ジャネット、メルセデス、
アレクセイ、ベンの順でした。

ジェン、ジュリエット、ジャネットはいつも安心して見ていられますが、
ベンはちょっと心配。

リメイクは、Tシャツ、パンツ、スカート等タータンチェックを、
1時間半でパンクファッションに。

タータンは大好きで、特にブラックウォッチを沢山持ってましたが
ベルボトムもタータンも反体制ファッションだったとは
知りませんでした。

確かに「ベルボトム」は、
ヒッピーやフォークシンガーのイメージでしたが。

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「ソーイング・ビー」

「ソーイング・ビー3」(シーズン5)の4回目、
前回のリメイクの結果から。

90分でフェイクファーのコートを
「架空の動物やモンスターをイメージした子供用コスチューム」に。

どれも独創的で子供が喜びそうな作品ばかりでしたが、
順位は1位はベンで、ジェン、ジャネット、アレクセイ、リア、リカルド、
ジュリエット(接着剤を使用)、メルセデス、シーラの順でした。

当然ながら指示を守らなかった人は上位にはなれません。

次の対決、
4時間半でモデルに合わせて作る「こども用ダンスウエア」は
甲乙つけがたい素晴らしい作品ばかりでしたが、
私はアレクセイの「森の妖精」が好きでした。
いかにも妖精らしいデザインで。

優秀作品はリアの「白鳥の湖」をイメージした「バレエ衣装」、
確かに美しくステキでした。

そしてソーイングルームを去る2人目はシーラ…
もっと見たかったのに、とても残念です。

ところでシーラは50歳過ぎているとか…
さすが黒人、肌が美しいです。

白人は皮膚が薄くメラニン色素が少ないため日光に弱く、
シワやシミが出来やすいので老化が早いと聞きます。

逆に黒人は皮膚が厚くて色素が多いので日光のダメージに強く
キメも細かいためシワが出来にく老化が遅いそうです。

黄色人種は白人と黒人の中間でしょうか。

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「ソーイング・ビー」

「ソーイング・ビー3」の3回目。

まずは型紙で、「こども用フード付スエット対決」
3種類のストレッチ素材で制限時間は2時間半、
私なら絶対無理です。

結果は、
ジャネット、ジェン、メルセデス、リア、ジュリエット、
リカルド、アレクセイ、シーラ、ベンの順でした。

シーラは生地選びに失敗。
リカルドは自分で着てしまったのが失敗。

ベンは不慣れなオートロックミシンを使わなかったのが敗因でしたが、
私も昔、どうしても欲しくて買ったオートロックミシンなのに、
結局使いこなせなくて、数年後に不燃物のゴミに出してしまった記憶が
よみがえりました。

次のリメイクは、
フェイクファーのコートから架空の動物の子供用コスチュームを
90分で作るというもの。

時間が無いからって接着剤を使ったジャネット、
シーズン2でタマラがグルーガンを使って失敗したことを思い出し、
悪い予感が…
その結果は次回で。

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「ソーイング・ビー」

「ソーイング・ビー3」の2回目。

リメイクの
「デニムの古着から着られる服を90分で作る」
の結果は、
ジェン、アレクセイ、シーラ、ジャネット、リア、
ベン、トム、リカルド、メルセデス、ジュリエット
の順でした。

型紙対決でトップだったのジュリエットが最下位とは…、
リメイクって「技術とはまた別」と改めて思い知らされました。

モデルに合わせて5時間半で作る「コットンのオールインワン」、
(「コットンのオールインワン」ってシワが気になる)

納得できる色の生地が無くて自分で染めたベン、
でも縫製は今ひとつで。

どれもステキでしたが、
特に、ジュリエット、ジャネット、リアのが良かったです。

優秀作品はジュリエット。
非の打ち所のない完璧な仕上がりでした。

そして、1人目の脱落者はトム…

何より大事なのは、
「ファスナー付け」「裁ち目の始末」「フィット感」より、
「柄合わせ」のようです。

ジュリエットは決勝戦まで残れそうです。
残って優勝して欲しい。

今回、扇風機が…
エアコンがないのでしょうか。

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「ソーイング・ビー」

「ソーイング・ビー3」(シーズン5)がスタートしました。

司会はクローディアからジョー・ライセットに変わりましたが
審査員は前回と同じパトリック・グラントとエズメ・ヤング。
エズメさん、ちょっと痩せたみたいです。

S4は“J”から始まる名前が多くて、
すぐには覚えられなかったのですが、
(ポアロも『イギリス人は“J”が多い』と言っていたような…)
S5は覚えられそうです。

最初の課題は型紙で、
「コットンのシックなタイトワンピースを3時間45分で作る」

結果は、
1位 ジュリエット…小学校教師、最近20㌔弱ダイエット
2位 ベン…大学の博士課程で獣医学を専攻している
3位 ジェン…元弁護士
4位 シーラ…社会福祉の仕事
5位 トム…19歳から母親の服を縫っている
6位 メルセデス…爆弾処理班にいた
7位 アレクセイ…航空宇宙のエンジニア
8位 リカルト…イタリア出身、マルチメディアプロデューサー
9位 ジャネット…70歳、洋品店を経営
10位 リア…身長157㎝、建築事務所に勤めてる
でした。

次はデニムの古着を90分でリメイク。
結果は次回のお楽しみ。

今回は応援したくなった人が何人かいるので、
良かったです。

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