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「花子とアン」

腹心の友との決別…
今日は蓮子さんがヒロインのように感じました。

体制に疑問を抱かない…(宇田川満代)
疑問を抱きながも流れに沿うしかないと諦める…(村岡夫妻)
身の危険を覚悟で信念のまま行動する…(宮本龍一)

私は全面的に蓮子の考えに共感しましたが、
いざとなったら間違いなく花子のようになってしまうでしょう。

「天皇のため」「お国のため」の戦争、
宮崎燁子(白蓮)は、戦後平和運動家となったそうですが、
生母が芸妓とはいえ大正天皇のいとこにあたる人、
戦時中はどうだったのでしょう?
ペンネームを“柳原”で通したことも疑問です。

ところで、私の父(大正7年生)は出征の際に、
私の母方の祖母(父の義母)から、
「○○○(母の名)を一人(未亡人)にさせないで、○○○を泣かさないで…」
と両手をついて懇願されたとのこと…。

父は「日本がアメリカに勝てるわけがないと思っていた」そうです。

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