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「合同パルピテーション会」

「花子とアン」が終了したことで、ドラマを観る生活も終わりました。

いつも放送時間に観ることが出来ないので、録画予約し、
見終わると削除していましたが、一話だけはPCに残してあります。

…第10週、第56話「乙女よ、大志を抱け!」(6月3日(火)放送)です。

ももが朝市に思いを寄せていると気付いたはなは、二人を近づけるために、
徳丸家で「合同パルピテーション会」(お茶会)を開きましたが、
朝市にとってももは妹のような存在でしかなかったのです。
(いつも口の悪い武が、ももには優しかったのが意外。)

お茶会での四人の会話も可笑しかったですが、
朝市に送られてももが戻ったあとの、
吉平、ふじはなの遣り取りも、まるでコントのようでした。

その後の放送では、
朝市が好きなのがはなと悟り、北海道へ嫁ぐ決心したももは、
はなに説得され、朝市に告白…
そして朝市への想いを断ち切るかのように嫁いでいく。
という、再度観るのには辛いお話でした。

朝市の気持ちに気付かないはな
もも
の気持ちに気付かない朝市、
はなの不自然な様子を都合のいいように解釈する武、
すべてお見通しの母ふじ
でも、ふじは徳丸さんの熱い思いには全く気付かない…
もしかしたら、気付かぬふりをしていたのかもしれませんね。

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