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「花子とアン」

愛犬テルが徴用され悲しむ美里ちゃんが心配なあまり、
「ラジオの時間」で、「軍用犬」を「テル号」と嘘を言ってしまった花子…

これは原案の「アンのゆりかご」通りです。
フィクション部分は吉太郎(架空の人物)の場面だけでした。

戦争体験者の父に聞くと、実際ペットや家畜だけでなく、
お寺の釣り鐘、農機具、刃物類、鍋釜、貴金属等々は当然のこと、
漁村では漁船(漁師も一緒に)も強制的に供出させられたそうです。

馬鹿正直な母の実家では、先祖伝来の刀も供出したそうですが、
貴金属などに関しては、ネコババされるケースも多かったようです。

また驚くことに、戦中戦後の食糧難の時代、
日本でも、犬(赤犬が一番美味とか)を食用にしていたらしい…。

戦中戦後に限らなかったような気もしますが…。

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