« 「花子とアン」 | トップページ | 「花子とアン」 »

「花子とアン」

先週の「花子とアン」の副題は「腹心の友」でした。

私ははなの「腹心の友」になるのは醍醐亜矢子さんと思っていました。

醍醐さんは貿易会社の社長令嬢で、何不自由なく育ったのに、
給費生のはなを差別するどころか、優しくて親切でいつも気遣ってくれます。

でも、ダイアナ・バーリーのように、苦労知らず故に少々常識的、
心の内や文学について語りたいタイプではないのかもしれません。

幼い頃のアンにとって、ダイアナは大切な「腹心の友」でしたが、
成長とともに違いに気づいてしまいました…

醍醐亜矢子さんははなの「腹心の友」ではありませんが、
二人の友情はずっと続いて欲しいと思っています。

|

« 「花子とアン」 | トップページ | 「花子とアン」 »

* テレビ」カテゴリの記事

コメント

mittleさん、こんばんは。
「アンのゆりかご」では、「髪にリボンつけないのは着物に帯をしないのと同じ」と言って、
自分のリボンを外し、はなの髪に留めてくれたくれた優しい上級生がいましたが、
周造おじいちゃんがマシュウ、リンさんがリンド夫人をもじっているように、
醍醐さんは「上級生+ダイアナ」かもしれませんね。

それにしても、嫁ぎ先での蓮子さんの逞しさには脱帽です(笑)

投稿: ミチ | 2014年5月15日 (木) 18:05

こんにちは。
醍醐さんとはこれからも仲良くしていくみたいですね♪

村岡花子と白蓮のような関係と、アンとダイアナのような関係とはまた違う気がします。
どちらも腹心の友ですけど(*^^*) アンとダイアナは想像の世界を分かち合うことは出来ないのに、ずっと腹心の友でしたね♪

投稿: mittle | 2014年5月15日 (木) 09:32

この記事へのコメントは終了しました。

« 「花子とアン」 | トップページ | 「花子とアン」 »