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白い桜

そろそろ桜も終わりですね。

最近、「お花見」は「桜の下での宴」のことで、
ただ桜を眺めることではない、と知りました。

その定義が正しいのなら、
私は一度も「お花見」をしたことがありません。

最近知ったといえば、
桜の種類はとても多く、数百種類もあるらしい。

染井吉野、山桜、彼岸桜、河津桜、枝垂れ桜…など、
名前は知っていても、実際に見ても分からないのが情けないです。

ただ、数年前に知った御衣黄(ギョイコウ)だけは分かります。

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花粉症のせいか(?)ピンクより白い桜の方が好きなのですが、
近くに一本の白い桜の木があって、今年も私に喜びを運んでくれました。

夕暮れに浮かび上がる幻想的な白い花を見上げると、
いつもアンを思い出し、つい見入ってしまいます。

…もし誰も迎えに来てくれなかったなら、
アンは桜の木の中で一晩過ごしたことでしょうね…

私も11歳の女の子なら、登って白い花の中で星空を眺めていたいな。

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