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「花子とアン」

先日(第一週)放送の「花子とアン」で、
高熱で死を感じたはなが詠んだ歌を見た父親が
「これは、はなの辞世の歌だ…」と言って泣き、
はなが「今までお世話になりました。ありがとう…」とバタッと倒れると、
家族一同が号泣する…
が、父親が医者に診せてないことに気づき、はなを負ぶってひた走り、
はなの命は助かる。

7歳の子供が辞世の句を詠むなんて…
泣くシーンなのに、まるでコントのようで思わず笑ってしまいましたが、
これは村岡花子さんの実話だそうです。

まだまだと おもひすごし おるうちに
はや し
(死)のみちへ むかうものなり   はなこ

とても7歳の作とは思えません。
こういうのを「せんだんは双葉より芳し」と言うのでしょうね。

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