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実家の片付けをしていたら、使っていない部屋の棚から、もう存在しないと思っていた下駄三足を見つけました。
三足とも一度も出番のなかった可哀想な下駄…焦茶色の塗り下駄だけ持ち帰りました。
確かな記憶はありませんが、二十歳前後の頃、に母が買ってくれたもので、私なら選ばないような、派手な革製の二本の細い鼻緒が挿げてあり、おまけに、ピンクの安っぽい爪掛まで入っていました。
この先も出番のないまま幕を閉じるのでしょう。
ミチ on 2012年8月 1日 (水) at 15:59 * 思い出 | 固定リンク
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