オリンピック開会式
ロンドンオリンピックが始まりました。
オリンピックにはあまり関心が無いのですが、
それでも一応、開会式のダイジェスト版は見ましたよ。
産業革命、子どもたちが歌うロンドンデリーエアーなどの民謡、
パラシュートで降りるジェームズボンドとクイーンエリザベス、
イギリス生まれのファンタジー文学の世界、Mr.ビーンと炎のランナー、
ロックバンド、と、口パク少女とCGの記憶しかない北京の時に比べ、
各テーマも馴染み深いものばかりで飽きることなく楽しめました。
中でも感動したのは聖火の点灯方法でした。
でもそれ以上に感動したのは、選手の入場行進、
毎回一番感動する場面なのです。
それも、デザイナーズファッションで決めた選手団よりも、
少人数で参加する民族衣装の人たち…
「これぞオリンピックの精神」と思ってしまうから。
ポール・マッカートニーの「ヘイジュード」を聞きながら、
ジョン・レノンの「イマジン」の方が良かったのに…と。
ジョンは天国…
それに「イマジン」は熱い闘いの前には向かないのかもしれませんが。
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