COOL JAPAN 数字~Numbers~
今回のテーマは「数字」、
日本は「数字」についても独特のようでした。
外国人が思う日本の「数字の不思議」は、
「数字の使い方」「計算の速さ」「ランキング好き」「数字に気を遣う」でした。
日本で使われている数字表記は、
アラビア数字、漢数字、大字(壱・弐・参~)、ローマ数字ですが、
ローマ数字を使用する場合は、デザイン性からでしょうね。
歴史の年号、平方根、電話番号を、語呂合わせで覚えるのはいいですよね。
「計算の速さ」について、
「日本人はそろばんを習っているから」と結論付けていましたが、
そろばんが出来る人は計算が速いのは当然です。
でも、日本人の誰もがそろばんが出来る訳では無いですよね。
(私は「足し算・引き算」しか出来ません…(ノ_-。))
そろばんが出来なくても、「7,800円を3人、4人、5人で割り勘するといくら?」
程度の暗算は誰でも出来ると思います。
暗算が出来るのは「そろばん」というより、
「九九」をたたみ込まれているからだと思うのですが…。
日本人のランキング好きについて、
「人と一緒がいいから」「製品が多すぎるため選ぶ基準としているのでは」
「日本人は正直だからランキングも素直に信じるから」
「島国だから価値観が似ているのでは」
などの意見がありましたが、そうかもしれませんね。
(私が気になるのは、ランキングではなく満足度です。)
「数字に気を遣う」では、
お祝い事には奇数を包む、祝儀を2万円にする場合は、
「1万円札1枚と5千円札2枚で奇数にする」と言っていましたが、
私は、5千円2枚の方が、いかにも掻き集めたようでヘンな感じがします。
(「お祝い事には奇数を包む」と言いますが、不祝儀の場合も奇数ですよね…?)
お賽銭は「ご縁があるように5円」って…
合格祈願でもご縁…?
こういう語呂合わせは昔からあったのでしょうか?
少なくとも私の周辺では無かったです。
むしろ、賽銭箱に小銭を入れようとする人には、
「はした金でお願い事するなんて虫が良すぎる」と言ったものでした。
(信仰心の無い者同士の冗談としてですが…)
金額は関係ないといっても、神社側としてみれば多いほうがいいはずです。
和食器が5客セットなのも陰陽からきている…?
私は「十進法と十二進法の違い」と思っていました。
プレゼント用の和食器セットは5客が多いようですが、
骨董の和皿や漆器類は「10客組、20客組」も多いようですし、
西洋のディナーセットは、通常12枚組(1ダース)と聞いたことがあります。
ところで、以前は「洋食器は6客セット(半ダース)」だったような記憶がありますが、
最近は、洋食器も5客なのですね…何だか半端な感じ…。
| 固定リンク
「* 「クール・ジャパン」(NHK)」カテゴリの記事
- 「なぜ日本の男性はドアを開けてくれないのか?」(2015.01.05)
- COOL JAPAN マンガ~MANGA~(2012.05.07)
- COOL JAPAN 谷根千~YA-NE-SEN~(2012.01.15)
- COOL JAPAN 歳~Age~(2012.01.08)
- COOL JAPAN キレイ好き~Clean-Loving(2011.12.11)


最近のコメント