« 『もう一度食べたい 』~いまも食べられる昭和の味~ (3) | トップページ | 『もう一度食べたい 』~いまも食べられる昭和の味~ (4) »

COOL JAPAN 絵~Artwork~

先日放送のテーマは「絵」でした。

“日本人は絵が上手い”と、ほとんど(?)の外国人が思っているって…?

日本も外国も同じ、上手な人もいれば、下手な人もいるでしょう。
(街頭取材も、当然、編集していると思います。)

日本の看板、注意書、家電等の説明書には、イラストが多く使われているので、
日本語が読めない外国人にとっては、大助かりなのだそうですが、
逆に、“子どもっぽい”と感じる人もいるようでした。

海外では電化製品の説明書も文字だけ…日本では考えられないです。

小学校の「写生会」の様子や、
スタジオジブリの美術監督で、背景画家の山本二三さん、
<街のラフカディオ>では、
日本の岩絵の具に魅せられ、30年以上も日本で活動している
アメリカ出身の日本画家アラン・ウェストさんを取材…

外国人の誰もが日本のアニメに興味があるわけではないですが(日本人もそうですが)
伝統的な絵画(大和絵、浮世絵、水墨画等)には、多くの外国人が感動するようでした。

「注意書きや説明書の絵」「写生会」「アニメの背景画」「日本画」
の中から選ばれた<BEST OF COOL>は「アニメの背景画」でした。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ところで、私はアニメはあまり見ない方で、ジブリ作品も、
「となりのトトロ」ぐらいしか見ていませんが、(しかもTV)
素晴らしい背景画が作品のクオリティーを高めていることには同感出来ます。

でも、細部にこだわった芸術的な背景画に比べて、
肝心なキャラクターは平面的でマンガそのものですよね…
私には、まるで古い映画の二重写しのように不自然に見え、
映像に一体感が感じられないのです。

|

« 『もう一度食べたい 』~いまも食べられる昭和の味~ (3) | トップページ | 『もう一度食べたい 』~いまも食べられる昭和の味~ (4) »

* 「クール・ジャパン」(NHK)」カテゴリの記事