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どくとるマンボウ…

北杜夫さんの訃報を知りました。

その瞬間、目はかすみ、心拍数は速まり、膝はワナワナ…

意識は北杜夫さんを読んでいた高校生の頃にタイムスリップする寸前…

今はほとんど手元に残っていませんが、
ユーモアがあって楽しくなる文章が詰まった北杜夫さんの本…

中でも、「航海記」「昆虫記」など「どくとるマンボウ」シリーズが好きで、
特に、旧制高等学校時代の思い出が書かれた「青春記」は、
昔の寮生活が羨ましくて、繰り返し読んだものでした。

また一人、好きだった作家が天国へ旅立ってしまいました。
マンボウさん、もう、茂吉、輝子さん、茂太さんに会えましたか…?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私は北杜夫さんのお名前を目(耳)にすると、
まるで条件反射のように、なだいなださんが浮かんでしまいます。

なだいなださんは、お元気なのでしょうね…

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