COOL JAPAN 水族館~Aquariums~
今回のテーマは「水族館」でした。
(ちょっと季節外れ…)
日本人は「水族館」が好きな国民で、
日本は世界一「水族館」が多い国、その数70館とか。
~2位・中国(61館)、3位・アメリカ(52館)~
クラゲだけ、淡水魚だけ、など、特定の生物の水族館には、
理解出来ない外国人が多いようでした。
工夫を凝らした展示法については、「魚のことを考えて…」
イルカやアシカなどのショーにも否定的な意見が…
でも「あなたの国にもショーはあるでしょ?」の質問には、
「それはサーカス」と…
サーカスならOKで、水族館では駄目、というのが私には解りません。
ジンベイザメを見て、「こんな大きな魚がいたなんて知らなかった」
別の人は「魚は魚なのに、日本人は魚の名前を知っている」
外国の学校では教えないのでしょうか?
それとも、たまたま知らなかった?
「日本人は水族館の魚を見て、“美味しそう”と言うから不思議、
私たちは牛を見て“美味しそう”とは言わないのに」
“美味しそう”…これ、ジョークで言ってると思ってました。
本気で言ってる人もいるの?
今回は、「魚」に対する日本と外国の文化の違いが分かりました。
それ以上に、仕事に対して決して妥協しない日本人の姿勢が誇らしかったです。
アクリルパネルについて少しだけ触れていましたが、
もう少し詳しく取り上げて欲しかった…。
「多種多彩な生き物」「多彩な展示法」「都会の水族館」「海獣の獣医」
ベスト・オブ・クールに選ばれたのは、「多彩な展示法」でした。
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