COOL JAPAN 果物~Fruit~
今回のテーマは「果物」でしたが、外国人の反応は予想通りでした。
「ピカピカ光っていて本物に見えない」
「形も大きさも揃っていて工場で作られたみたい」
「自然の法則に反している」
「向きも揃えられ、トレー(桐の箱も)に入れられている」
「とても高価で買えない」
「果物は果物、食べて消化するだけ」
「日本のものは何でも好きだけど、果物と野菜は嫌い」
「日本人は果物について幼稚だ」
司会者の「3万円のメロンを貰えば嬉しいでしょ?」にも、
「世界最高の無駄遣い」(同感です!)
スタジオに出された「フルーツサンド」を試食しても、
ほとんどの人が「不味い気持ち悪い」と言っていました。
日本人にとっての「サンドイッチ」は食事で、
「フルーツサンド」は「軽食」「間食」といったかんじですが、
外国人にとっての「フルーツサンド」は「サンドイッチ」(食事)でしかないのかも。
ただ、リポートした人たちに限っては、
まるで用意されコメントのように感じましたが…?
10万円もする「高級ブランドマンゴー」にしても、
そこまでする必要があるのでしょうか?
デラウェアは確かに食べやすい、でも果物に種があるのが自然です。
私の子どもの頃の果物は、安くて味も自然で今より美味しかったのに、
見た目と糖度を高めた結果、果物はお高いものになってしまいました。
これは消費者のため?それとも生産者のため?
「食べ方の工夫」「目揃会(めぞろえかい)」「ブランドマンゴー」「種なしブドウ」
ベスト・オブ・クールは「目揃会」でした。
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