COOL JAPAN たたむ~Tatamu~
今回のテーマは「たたむ」
…テーマを知って驚きました。
今まで「たたむ」が日本独特の文化とは考えたこともありませんでしたから。
なんでもたたんじゃう日本人…
折り紙、熨斗袋、衣類、寝具、玩具、家具、雑貨、携帯電話、
ほかにも色々ありそうです。
イタリア以外の外国人の多くが、
衣類をたたむ習慣がないと言っていました。
洗濯物を普通にたたんだだけなのに、
“マジックみたい!”と驚き、
“たたまなければ嵩張るし、シワにもなるでしょ?”には、
“そんなこと、考えたこともない”と…
世界で初めて成功したソーラー電力「イカロス」、
イカロスの巨大な帆をたたむのに、折り紙の技術が生かされていました。
折り紙って素晴らしい!
日本人は手先が器用とよく言いますが、
幼い頃から、折り紙で遊んでいるからかもしれません。
「小田原提灯」の制作現場と、イサム・ノグチのAKARIシリーズも紹介。
私も和紙の照明具は大好き、昔プレゼントされたことがありました…
「服のたたみ方」「たためるグッズ」「折り紙の技術」「提灯」
から選ばれたベスト・オブ・クールは、「折り紙の技術」でした。
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コメント
mittleさんへ
下着や靴下まで畳むのは「行き過ぎ」と言ってました。
きっと、ハンガーに掛けられない小物類は丸めておくだけなのでしょうね。
(イタリアではシーツから下着や靴下までアイロンをかけ、きちんと畳むそうです。)
投稿: ミチ | 2011年10月 9日 (日) 22:03
折り紙の技術が科学技術に用いられてるなんて素晴らしいですね!
でも、衣服を畳まないなんて驚きです・・。大部分がハンガーにかけられるのは分かりますが、下着類、靴下類なんかはどうするのでしょうね・・。
クローゼットを開けたらぶら下がっているなんてイヤですがf^_^;
投稿: mittle | 2011年10月 9日 (日) 19:39