校則
『こんな厳しい!世界の校則』には、
日本ではあり得ないような世界の校則(中学・高校)が紹介されていましたが、
私は、自分が通った学校の校則の記憶はありません。
生徒手帳は卒業とともに処分してしまいまった…
というより、とにかく大昔のことなので忘れるのも当然ですが…。
かすかに憶えている高校の時の校則に、
「校舎内では学生鞄の金具部分(蓋の方)を自分側にして持つ」
というのがありました。
教科によって教室を移動する場合には、学生鞄ごと持って移動していたのですが、
廊下などですれ違った際に“相手に傷つけないように”という配慮からでした。
「制服のスカートの長さは床上がり30㎝」
というのもありましたが、スカート丈は身長によって決まるものなので全くナンセンス。
実際、“調べられた”と聞いたことはありません。
他に、
「電車やバスの中では大声で話さないこと」というのも…
電車・バス通学が多かったのですが、
「中学生までは子ども、でも高校生は大人の女性、
大声で話すのは周りに迷惑を掛けるし、我が校の生徒としてみっともない」
いうわけです。
ただ、以上の三つは、校則だったのか、
それとも、そのように指導されただけだったのか定かではありません。
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