気になった記事
気になる記事を見かけました。
ある高校の歴史科の教師が、「授業でハングル文字を教えた」とか、
「関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺の現場を見学する生徒を募った」
とかいう記事なのですが、私が気になったのは、
なぜこれが問題なのか?ということなのです。
ハングル文字を教えたのが、放課後や休み時間だったなら、
問題視されなかったのでしょうか?
フランス語やドイツ語でも問題視したのでしょうか?
「授業中に」というのは大義名分で、
むしろ好都合だったようにも思えます。
ただ韓国が嫌いなだけなのではないのでしょうか?
韓国人の友だちがいるわけでもなく、韓国へ行ったわけでもなく、
ただ一部の偏った情報を鵜呑みにしているだけの人たち…
視野が狭いと言うか、暇人と言うか、情けないというか、可哀想と言うか…
韓国の人たちが日本をどう思っているかは人それぞれでしょうが、
日本語を学んでいる韓国人は多いようです。
ところで、戦時下の日本では英語を敵国語として禁止していたと聞きます。
アメリカの方では日本語を研究していたのに…
だから負けたとは勿論言いませんが、
「敵に勝つにはまず敵を知れ」という言葉があるじゃないですか。
「仲良くなるためには、まず相手のことを知る」という言葉だって…
朝鮮人虐殺を認めようとしないのは、
中国で高速鉄道の衝突車両を埋めてしまったのと同じこと、
「臭い物に蓋」です。
何はともあれ、真の大人なら、
都合の悪いことであっても潔く認めるべきだと思います。
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