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外国の国旗を燃やす国

どこの国とは言いませんが、
事あるごとに「よその国の国旗」を燃やしてしまう国があります。
踏み付けたり、切り刻んだり、食べてしまったり…

一種のパフォーマンスと分かってはいても、
それが日の丸だった場合、日本人の私にしてみれば不愉快なのは当然です。

でも、いい大人が揃って、あんな野蛮なことを.して、
恥ずかしいとは思わないのだろうか?
あまりにもくだらなくて、プライドは傷付かないのだろうか?
もしも日本人に、同じことをされたとしたら、どう感じるのだろうか?
(日本には「外国国章損壊罪」というのがあります。)
旗の代金は誰が払うのだろうか?
と、色んな疑問が湧かずにはいられません。

日の丸を燃やされている映像を目にして不快に感じながらも、
「そうしたいのなら、どうぞご勝手に!」とばかり、
特に抗議をしない日本人…憤慨すると同レベルに思えてくるから?

出征兵士から、スポーツ観戦まで、日の丸に寄せ書きしてしまう国ですから、
外国に比べ日本人は、国旗に対して畏敬の念を抱かない国民かもしれません。

私自身、日の丸に対して特別の感情はありませんし、
強いて言えば、「軍国主義」を連想してしまう派ですが、

私が子どもだった頃は、祝祭日にはどこの家も玄関に国旗を揚げていたものでした。
…祝日を「旗日」と言っていたように…

いつの頃からか、元日でさえ、日の丸は見られなくなりましたが、
あの三点セット(旗、金色の玉、白と黒の縞模様の旗竿)を見るたびに、
子どもながら、何か普段とは違った改まった気分になったものでした。

ともあれ、外国の国旗を焼く国民がいるということは、
国家としても恥ずべきことだと思います。

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