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下駄

浴衣の下駄と言えば、やっぱり「塗り下駄」ですね。
「鎌倉彫」の下駄も素足に気持ち良さそう…

私にも少々お高い二本歯の塗り下駄がありました。
雨降りでも履けるようにと、爪皮も用意してありました。

それなのに、10年位前、一度も履かないまま燃えるゴミの日に…
“この先も履くことはない”と思って…

「塗り下駄」だけでなく、畳付きの下駄(吾妻下駄)や、
何足かの草履も運命を共に…
すべて未使用でした。

もちろん母には内緒。
何という親不孝者…何という罰当たりな…
本当に取り返しのつかない愚かな行為でした。

せめて写真だけでも残しておけば良かった…
と、後悔しても後の祭りです。

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ところで、最近の下駄は草履やサンダル風のデザインで、
鼻緒も、驚くほど太いですよね・

履き慣れていない人には、その方が楽なのは分かりますが、
昔の下駄のように、二本歯(後丸も可愛い)で細めの鼻緒の方が、
上品で女らしいように思いますが…

そう思うのも、やっぱり私が古い人間だからでしょうか…?

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