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中国高速鉄道

特許出願中の中国高速鉄道が衝突事故…

独自開発した世界一の技術を、日本や世界に提供したいとまで言っていたのに、
早くもというか、遂にというか…
起こるべくして起こったとしか思えません。

劉志軍・前鉄道相の汚職、日本円で1210億円以上…
測量、設計、工事が同時進行という、信じられないような突貫工事…

手抜き工事は当たり前、資材の盗難は多発し、
開通後には、乗客が、列車内の部品を持ち去り、
(緊急脱出用ハンマーから、トイレットペーパーホルダーの軸までも)
また、車両内で電気系統が爆発したことも
線路上の作業員をはね、死傷者を出したこともありました。

しかも、開通後間もない駅ビルの雨漏りと地盤沈下は「特別設計」という。
他にも、挙げたらキリがないほどのトラブルが…

メンツを何より気にするという中国、
国の威信のつもりのが、とんだ恥さらしとなってしまいました。

証拠隠滅なのかは分かりませんが、車両を土に埋めて闇から闇に葬ろうとしても、
あっという間に世界中に知られてしまい恥の上塗りでした。

だからでしょうか、埋めた車両を掘り起こしたとのこと…

何はともあれ、間違っても「日本のせい」だなんて言い出さないで。
独自の開発なのでしょうから…。

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