cool japan 和菓子~Japanese Sweets~
今回のテーマは「和菓子」。
取り上げられたのは主に生菓子(半生菓子)でしたが、
種類の多さ、素材の多さ、繊細な味と様々な食感、形や色彩の美しさ、
季節感、そしてヘルシー…スタジオの外国人は絶賛。
普段は特に意識していないのに、
“日本の食文化って奥が深くて素晴らしい…”と、嬉しくなりました。
外国人の8人が、お気に入りの「和菓子」を持参。
「三色団子」が好きというレンレンさんは、
“中国のお菓子は茶色ばかりで美しくない”と…
「三色団子」(花見団子)、レンレンさんのイメージ通りでした。
「生八つ橋」が2人いました。
(わたしは「生」じゃない八つ橋が好き。「生」なら餡無し。)
他に、「みたらし団子」「餡団子」「羊羹」「あんみつ」。
ロシアの男性が持っていたのは「薯蕷饅頭」だったのかしら…
(わたしは餡が入っていない「かるかん」がいいわ。)
「工芸菓子」は、技術の向上のため就業後に製作しているとのことでしたが、
「食べない」「売り物」でもないのに苦労して作ることが理解出来ないようでした。
日本の職人さんは一生が修行で、商売とは別ということなのでしょうね。
外国人にとって葛作りもクレージー…褒め言葉としてですが…
本物の和菓子は、外国では考えられない位、手間暇が掛かっていますから。
これからの季節には、蕨粉や寒天などの和菓子もいいですね。
「街のラフカディオ」では、和菓子に魅せられ、
京都の老舗和菓子店で和菓子職人の修行をしているドイツ人女性を紹介。
とても素敵な女性で感動しました。
一人前になるには12年…途中でくじけないで欲しいと思います。
「スーパーの和菓子」「甘味処」「工芸菓子」「葛粉」「和菓子職人」
鴻上さんが選んだベスト・オブ・クールは「和菓子職人」でした。
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