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呆れた!

中国に抜かれた日本が「今後もわが国を援助すべき理由」(香港紙)”
というタイトルの記事を読みました。

それによると、日本が中国に経済援助を続けるべき理由は三つあって、
まず、
中国のGDPは日本を超えたとはいえ、1人当たりのGDPは日本の10分の1であり、
多くの庶民が貧困状態にある中国は、典型的な発展途上国であるから、
日本は、道義上の義務から、引き続き援助すべきである

(外国の不動産やブランド品等を買い漁る富裕層がいる一方で、
なぜ貧困層救済の責任を日本に負わせるのでしょうか?)

次に、
中国をはじめとする中央アジアの砂漠から飛来する黄砂は、
日本にも、大きな被害をもたらしているが、
中国の環境整備は、日本の環境保護にかかわる重要な問題であるため、
援助を続けるべきだ

(全く理解出来ません。
それに飛来しているのは、「黄砂」だけではありませんから。)

そして、
日本は第2次世界大戦で、中国に大きな被害を負わせたにもかかわらず、
中国は巨額の賠償金を要求しなかった。
1979年から始まった中国援助は、日本の賠償の1つと見ている中国人が多くいる。
日本が援助を停止すれば、一部の中国人の感情を傷つけることになるだろう」

(脅迫ですか?
賠償金を要求しなかったのではなく、放棄(周恩来)したのではないの?)

有識者とは信じられません。
余りにも幼稚で手前勝手な論理に、笑ってしまいました。
中華思想の国としてのメンツは立つのでしょうか?

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