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ガングリオン

10年位前からなのか、20年位前からなのかは忘れましたが、
とにかく、ずいぶん昔から、私の左手首の外側には、
小さなガングリオンがあるのです。

ガングリオン、と言っても何のことか分からない人も多いでしょう。
(検索してみました。)

ガングリオン(ganglion 結節腫)とは、
「関節近くにある膜や粘液嚢胞に、ゼリー状の液体がたまる弾力性の良性腫瘍で、
悪性化することはない。欧米ではしばしば聖書ダコ(bible bump)と呼ばれる。
無症状だが、神経や腱を圧迫すると痛みを生じる。
若い女性の発症率が高く、男性の3倍と言われている。
発症メカニズムは現在も詳しくは分かっていない。…」

治療法としては、
「良性腫瘍であるため、治療せずとも消失することがあるが、
痛みがある場合は、注射器で粘液を吸引する。
再発を繰り返す場合には、簡単な手術による除去が行われることもある。
しかし、手術しても再発する可能性がある。
特に手関節や手指のガングリオンでは、注射器による吸引を繰り返し、
感覚障害や運動障害が増悪し、後遺障害を残すことも多い。…」

手首を使う人に多いと言われている。とも書いてありましたが、
私はそれ程使っているとは思えません。

画像検索すると、ビックリする程大きなガングリオンもありますが、
私のは直径7mm位、厚さ2mm程度と小さく、誰からも気付かれたことはありません。
でも恥ずかしいので写真は止めました。

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コメント

katarohinaさんへ
慰めてくださってどうもありがとう。でも全然気にしていないのですよ。
偶に強く押しては、存在を確かめているくらいですから。ヘンですか?

投稿: Michi | 2011年1月22日 (土) 22:56

ガングリオンは、気にしなくていいですよ。大きくなるようだったら手術すればいいし、小さくても気になるようだったら注射器で吸いだしてもらえばいい。再発の確立は低いみたいですよ。パンプが肩甲骨の上のほうに出来ていて手術しました。40か50代ダッタか忘れましたけど以後再発なく94です。たしかバジルも手首に小さいのがあるって言ってました。僕の腹も吸い出してもらいたい。これは、ガングリオンでなかったっけ。残念。

投稿: katarohina | 2011年1月22日 (土) 20:24

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