泣ける曲
想像してみて 天国なんか無いって
想像してみて 国なんか無いって
殺したり死んだりしない
宗教も無い みんな平和に暮らしてるって…
Imagineしたくても、私の貧しい想像力では無理です。
それどころか、“第三次世界大戦が起こるのでは…”
という気さえしてしまうのですから。
地球上の多くの人間がどんなに願っていたとしても、
ジョンの願いは永遠に叶えられない。
彼の最期と歌っている映像が重なって空しくなってしまいます。
わたしにとって「イマジン」が泣ける曲なら、
「エーデルワイス」も泣ける曲なのです。
『サウンド・オブ・ミュージック』の終盤、クリストファ・プラマー扮するトラップ大佐が、
反対していた音楽コンクールのステージで、祖国への愛を込めて歌うエーデルワイス…
思い出すだけでもジーンとしてしまうのです。
映画音楽では、
ジョージ・チャキリスとクラウディア・カルディナーレの『ブーベの恋人』や、
ジェームズ・ディーン主演、エリア・カザン監督の『エデンの東』のテーマ曲も
悲しいシーンが浮かんで泣けてきます。
「アメージンググレース」、ショパンのエチュードの「別れの曲」、「思い出のアルバム」、
「花かげ」や「十五夜お月さん」なども泣けます。
(「花かげ」と「十五夜お月さん」、似てますよね。)
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コメント
ジェルソミーナは泣けますよね。「ヘッドライト」は見てないのでYouTubeで聴いてみましたが物悲しいメロディーですね。「禁じられた遊び」「鉄道員」「ひまわり」「マルセリーノの歌」なども映像が浮かんで泣けます。どれも古い外国映画ばかり…歳ですね。
投稿: Michi | 2010年12月14日 (火) 22:47
ブーべの恋人 懐かしいなぁ。ジャンギャヴァンの「ヘッドライト」のテーマ曲もジェルソミーナも泣けますよね。
投稿: katarohina | 2010年12月14日 (火) 02:47