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昔のやぐらごたつ

今年の夏は記録的な猛暑で、短い秋が過ぎ、「小春」が過ぎ、
12月になっても、「小春日和」のような温かい日が続いていました。

“このまま暖かだったらいいのに~”と思っていましたが、
やっぱり、“きっぱりと冬が来た”のでした。

とこころで、
幼稚園の頃か、もっと幼かったのかは覚えていませんが、
今日のように寒い日になると、母がどこからか「こたつ」を出してくれました。
それがとても嬉しかった…

一辺が40cm位の立方体で(30cm位だったかも)、
一箇所、開閉出来る扉があって、
中に木炭(豆炭?練炭?)を入れるようになっていましたが、
構造上、足を伸ばすことは出来ないのです。

専用のこたつ布団はあったのでしょうが、板は無かったです。
(食事出来るサイズではないので)
それとも、こたつ板が無かったのは、うちだけだったのでしょうか…?

20101226a

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