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小春日和

このところ穏やかな小春日和が続いています。

でも、私にとって小春日和のイメージは、
“木枯らしが吹く頃に訪れる穏やかで温かな日”…

この辺は殆どいつも穏やかなので、“風が無い日”がそうかしら…
…夕方には吹きますが…

こんな穏やかな日には、
お茶のみ友達と、縁側で日向ぼっこしながら、
とりとめのない話をしたい…

“~だけど我が家に縁側がない
話し相手のお茶のみ友達もいない~”

まだそんな歳ではないわ…
それなら郊外へサイクリングでも…
と、思ったのに、結局、いつも通り雑用で終わってしまいました。

手元の『美人の日本語』を開いてみたら、
今日は「山茶花」…

かつて「山茶花」は「さんざか」で、
「新しい」は「あらたしい」が正しかったそうです。

ということは、いずれ「雰囲気」も「ふいんき」になるのかも。

私は、優しい「さざんか」の響きが好き、
隣のページの「とこしえ(永久)」も優しい言葉ですね。

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コメント

そうなんですか…折角の時季なのにガッカリですね。
よく、外国人はフレンドリーで、日本人はシャイの人が多いと言いますが…?

投稿: Michi | 2010年11月13日 (土) 23:32

私は多く観光客が訪れる場所に住んでいるので、今の時期、近所を歩くと、落ち着きの無さを感じ、妙に不愉快になります。

新婚旅行でドイツに行った時、朝お散歩をしていると、出逢うのが殆ど日本人。皆さん当然のごとく、知らん顔ですよね。

でも、ドイツ人は皆さんニコニコ顔で「モルゲン、モルゲン」と、おはようの挨拶をしてくれました。それは朝も昼も夕方も関係なく。

それって”町おこし活動”なのか?と思ってしまった私。きっと違う。国民性ですよね。

日本で同じことをやると、不審人物ですね。相変わらず、道を聞かれても無愛想です。

投稿: kiyohime | 2010年11月13日 (土) 22:35

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