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“器の大きなピアニストになれ”

昨年の6月7日に、アメリカで開催された
「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で、
当時20歳だった辻井伸行さんが、日本人として初めて優勝されました。

そして昨夜、幸運にも、「こころの遺伝子 ~あなたがいたから~」
という番組を知り、録画することが出来ました。

辻井さんの生い立ちについては、これまでも何度と無く見る機会がありましたが、
今回初めて、辻井さんのピアノの恩師である川上昌裕さんについて知りました。

6歳から12年間指導された、川上昌裕さんの半生も紹介されましたが、
鬼の目から涙が…

“ヘレン・ケラーを導いたサリヴァン先生みたい!”
と、川上先生と、奇跡の人・アン・サリヴァンが重なりました。

辻井さんが、恩師の川上先生から伝えられた信念は、
“器の大きなピアニストになれ”とのことでした。
この言葉を胸に、これからも成長し続けていくことでしょう。

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