「COOL JAPAN」…田舎(countryside)
日本では、都会で地方(田舎)のお祭りのイベントが行われたり、
デパートの催事場では、地方の物産展があり、
また、定年後を、自然に囲まれた田舎で、のんびり暮らす人たちがいるし、
都会の若者が、地方の農業やの酪農を体験する、
「ボラバイト(ボランティア+アルバイト)」というのもあって、
それらの様子を紹介してましたが、どれも海外ではないそうです。
日本の田舎は、外国と違って交通の便利が良く、
電気、ガス、水道が完備し、清潔で、人も優しいけれど、
自国では、一般的に都会の人間と地方の人間は警戒し合っているとか。
日本だって、不便な所も、閉鎖的な所もあるでしょうけれど、
過疎化対策だったり、観光客誘致対策でもあるのでしょう。
外国人の多くが、日本の都会の若者が、ボラバイトとして地方に行くことに、
理解出来ないことが意外でした。
若い内は、都会で立身出世を追うべきであって、
若いのに、給金も少ないのに、田舎に行くのは現実逃避でしかないと思うらしい。
働く目的はお金を得るだけじゃない、若いうちの苦労はお金を払っても…
という考え方がないのかもしれません。
今回のベスト・オブ・クールは「妻籠宿」。
妻籠は、「死ぬまでに行きたい世界の名所1000」に選ばれているのだそうです。
木曽路は、私も昔、何度か行ったから映像が懐かしかったです。
昔と全く変わっていないようでもあり、何となく違うようでもありました。
妻籠~馬籠峠~馬籠 そして、囲炉裏、五平餅…思い出します。
ところで、定年後は田舎で暮らしたいと考える日本人が多いようですが、
私は逆なんです。
若い頃は、山に囲まれた素朴な生活に憧れていましたが、
年を重ねるに従って、田舎では暮らしたくない、と思うようになったのです。
大都会も嫌ですが、役所、病院、図書館、商店街、映画館など、
出来れば徒歩でも行かれる所で暮らしたいし、
人見知りの私には、田舎は人間関係も大変そうで…
たまに郊外に出掛けても、昔は気持ちが癒された風景なのに、
今は、とても寂しく、また、心細く感じるから不思議です。
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