« トートバッグのリフォーム | トップページ | バスマット »

富士山

昨夜、NHKローカルで、「富士山 わたしだけの一枚」という富士山に魅せられ、
写真を撮り続けているアマチュア写真家の番組を放送していましたが、
40年前からファンだった山岳写真家の白旗史朗さんが出演されていました。

富士山は日本人にとって特別の山…
蝦夷富士(羊蹄山)、津軽富士(岩木山)、榛名富士(榛名山)、ほうき富士(大山)、
この他にも、日本には富士が付く山がたくさんありますよね。

国内どころか、海外にも日本人が名付けた、チリ富士(オソルノ山)、
カムチャッツカ富士(クリュチェフスカヤ山)、タコマ富士(レーニア山)などが
存在するのですから…

私は、特別、富士山に魅せられているという訳でもないのですが、
確かに、雪を戴いたの富士山には、浄化作用があるように感じます。

さすがに自宅からは見えませんが、
少し歩いただけで富士山が眺められる偶然には感謝してます。

せっかく見える所に住んでいるのですから、
私も常々、「わたしだけの一枚」を撮りたいと思って挑戦はしているのですが、
カメラも腕もお粗末で、情けない結果の連続なんです。

ところで、富士山には、「赤富士」と「紅富士」があって、以前「美の壺」では、
“赤富士は、朝日や夕日が雪を照らす”、
“紅富士は、雪のない季節に山肌が赤く染まる”
と言ってましたが、これにも諸説あるようですね。

太宰治は、『富嶽百景』で、
“…低い。裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、少くとも、もう1,5倍、高くなければいけない。”
と書いていますが、そう言われると、そんな気もするから不思議です。

余談ですが、
時々私は、ライブカメラで富士山を鑑賞しています。
(私は御殿場から見た富士山が好き…)

|

« トートバッグのリフォーム | トップページ | バスマット »

* ひとりごと」カテゴリの記事

* テレビ」カテゴリの記事

* 山」カテゴリの記事