ゆで卵の殻
ゆで卵の殻って、上手くむけない時がありますよね~
急いでいる時は、焦るから尚更ボコボコになってしまって…
でも、それは茹で方を変えると解決しますよ。
ゆで卵は、水から茹でる人が多いと思いますが、
沸騰したお湯に入れて茹でると、殻がツルッと剥けるのですよ。
“沸騰した中に入れたら、殻が割れないの?”と思われるかも知れませんが、
これが意外に大丈夫なんですよ!
茹で方は、沸騰した適量のお湯の中に入れたら、
弱めの強火にして、8分前後茹で、水に取ります。
お鍋の大きさや材質、水の量、卵の数にもよりますが、
この方法で、瓢亭玉子(ひょうていたまご)より、やや硬めの茹で卵が出来ます。
(私は通常、3個の卵を16cmの打ち出し行平鍋で茹でています)
実はこれ、以前放送していた「伊東家の食卓」という番組で紹介された方法で、
番組を見ていた友人から教えてもらったのを、
自分なりにアレンジしたものなんですが、本当にきれいに剥けますよ。
でも、殻を割らないためには、ちょっとしたコツがあって、
「卵を冷蔵庫から出し常温にしておく」
「卵を入れる時は、火加減を下げ、玉じゃくしやトング等を使って静かに入れる」
これでOKです。
また、お湯に、少量の酢か塩を加えておくと、
もし割れた場合でも、白身が流れ出ないのですよ。
(アルミ鍋の場合は酢がお薦め…お鍋が黒くならないばかりか、ピカピカに)
それから、沸騰するまでは、蓋をしておくと、光熱費と時間の節約になります。
以上、「おばあちゃんの知恵袋」でした。
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