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「ブラタモリ」

毎回必ず、というわけにはいきませんが、
木曜日の夜10時から放送されている「ブラタモリ」を楽しみに観ています。

「ブラタモリ」は、タモリさんと、「解体新ショー」の司会者だった久保田祐佳アナ、
それに、その地域などに詳しい専門家のゲストが、
江戸や明治の古地図やレトロな写真を手懸かりに、
日本人が日本人らしく生きていた時代に、想いを馳せながら歩き回る、
オールロケの番組なのです。

時代は激しく移り変わり、昔の日本は跡形もないものなのかと思いますが、
意識して辺りに目を向ければ、
道路の下に今も流れる小川、古い石垣の一部、坂道や段差、
伝説や地名…など、意外に多く名残はあるもの、と気付かされます。
これも、ちょっとした考古学ですね。

現在の風景を、セピア色の写真やCGにオーバーラップさせると、
はるか昔の先祖が体験したかもしれない…
などと、センチメンタルな気分に浸ったりも…

井上陽水さんのエンディング(「MAP」)も素敵、
戸田恵子さんのナレーションも、聴きやすくて気に入ってます。

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