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さくらご飯

先日のテレビ番組で「さくらご飯」を思い出しました。
子供の頃は、「すごく美味しい」と思いましたが、
今時の子供たちも、給食でのリクエストで一番だと聞いた時には、
とても意外に感じましたね。

というわけで、「さくらご飯」を作ってみました。
作り方は、醤油とお酒を加えて、普通に炊くだけですが、
調味料の割合が分からない…
検索してみたら、米1合に対し、醤油、酒が、各大さじ1…がほとんどでした。
(醤油、酒の分を水を減らします)

「これ、絶対濃いはず…」、と思いながらも、素直に従ってみましたが、
(いえ、お酒は少々余分に入れました)、やっぱり、かなり濃かったです。

炊飯器の蓋を開けた途端、お醤油の香りがして、
私の知っている「さくらご飯」とは程遠かったです。
学校給食のも、スタジオでタレントさんたちが食べていたのも、
もっと薄い色だったのに…

視覚的にも、「桜」ではなく「紅葉」…と言うよりは完全に「枯れ葉」か落ち葉」。
「枯れ葉ご飯」ではあまりに可哀想、せめて「もみじご飯」と呼びました。
紅葉は、もう少し先ですが、桜よりは合ってますよね…

次に作る時は、
お米一合に、しょうゆ大さじ1/2、お酒大さじ1にするつもり、
でも、いつになることやら…

写真を撮るのを忘れました。悪しからず…。

『日本の食生活全集 22』「聞き書 静岡の食事」による
「さくらご飯(さくら飯)」のレシピは、こちらに載せました。

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