「同病の友」
セシリーが入院しているサナトリウムに、ルイという14歳の少年が入ってきました。
彼は裕福な家の息子を装いますが、実際は街で新聞を売っていたのです。
優等生のセシリーも、何かと問題を起こすルイに次第に影響され、
小火騒ぎを起こすに至って、アボンリーの両親が呼び出されてしまいました。
実はルイの病気は既に手遅れ…クリスマスを知らないというルイのために、
キング夫妻は、半年早いクリスマスを思い付きます。
約100年前のアメリカ(ニューイングランド)のサナトリウムは、
あんな感じだったのでしょうね。
病院というより寄宿学校のようでした。
みんな寝間着姿ではないし、食事も食堂でみんなで取り、運動もしてましたが、
新鮮な空気を吸うため、夜もバルコニーで寝ていたのには驚きました。
しばらく見なかった間にセシリーが随分変わってしまった…?
横も縦も大きくなって、顔も違うような気がする…と言うより、絶対別人です。
しかも性格も変わってしまったのか、目付きもきつい。
違うのは分かっても、前のセシリーの顔が思い出せない…
存在感が無かったので、正直そんな感じでした。
セシリー役のハーモニー・クランプの都合かな、と思っていましたが、
「制作側の意向だった」と、彼女自身が語っていました。
どんな理由があろうとも、替えて欲しくなかったです。
<名言>
「人生は、たった一回しかないんだからな。
やりたいことをやらなきゃ意味がない。」(ルイ)
関連記事「バトンタッチ (1)」
「アボンリーへの道」<第6シリーズ>
第69話「同病の友」(Christmas in June)より
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