おべんと付けて…
太田治子さんの『空からの花束』の中に、
「…ごはん粒付けてどこいくの?」というのがありました。
懐かしい…
ほっぺに御飯粒を付けている子に、よく言ったものでした。
多分、幼稚園以下の頃だったのでしょうが…
ただ、私達が言ってたのは少し違っていて、
「おべんと(お弁当)付けてどこ行くの~富士山行くならもっと付けよ!」
でした。土地柄ですね。
はやし歌といえば、思い出したくもない、こんなのもありました。
「みっちゃん みちみち~~」…この先は書きたくない…
何もしてないのに、名前に「みつ」とか「みち」が付くというだけの理由で、
言われるのですよ。
私もその一人でした…
そういうのは大抵男子で、悪気が無いことは分かっていましたが、
内心では、「バカじゃないの?」と軽蔑してました。
とにかく、イヤ~な気分でした。
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