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花火大会で

昨夜、1ヶ月遅れの市の花火大会がありました。
いつもなら、2階の窓から上部だけを眺めて満足しているのですが、
どういう風の吹き回しか、今年は出掛ける気になったのでした。

でも、せっかく20年ぶりに行ったというのに、、無風の為に煙が残ってしまい、
肝心の花火がしっかり見えなかったことが残念。

花火にはコンピューター制御で音楽が流れましたが、
静かなクラシックの時はまだしも、大音量のロックの場合は耳障りで、
たまたまスピーカーが近かったために、花火に集中出来なかったです。

打ち止めの後のアナウンスで、繰り返して言っていた、
「…くれぐれもゴミは持ち帰らないでください…」に納得。
家まで持ち帰るなら問題無いのですが、途中で捨てる人もいますからね。

ところで、浴衣姿の男性は珍しいので、つい目が行ってしまうのですね。
若い男性しか見掛けませんでしたが、近頃の若い男性の浴衣姿って何かヘン…

ひょろっとした体型のせいなのか、姿勢のせいなのか、
一言で言えば、旅館の浴衣(寝巻)みたいなんです。

それに、浴衣を着ている人に限って、髪型がスーパーサイヤ人ですから、
「粋」とか「いなせ」とは程遠いです。

女性のように衣紋を抜いたり、腰骨より高い位置で帯を締めていたりすると、
野暮を通り越して、オツムの弱い人に見えてしまうのです。
(衣紋を抜かない女性が多いのも最近の特徴みたい。)

踝が隠れる丈に着ているのは、きっと既製品だからでしょうね。
(女性の場合は、お端折りで調節出来ますが…)
売る方も知らないのか、売れれば良いと思っているのかは分かりませんが。

今の人は着慣れていないと言うより、知らないのでしょう。
大正生まれの私の父の世代の男性も、一年中洋服でしたから、
着慣れていた訳ではないのですが、着方や所作を心得ていた様に思うのです。

夜着る浴衣には、角帯より、兵児帯を小さめに締めた方が素敵…
それも中央ではなく、少し横に。

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コメント

I Love アボンリーさん、こんばんは!

去年のこと憶えていてくださっただなんて嬉しいです。
一年は早いですね。

浴衣と言えば、袖を捲り上げて両肩を出していた女性が何人かいましたよ。
ノースリーブの浴衣という訳です。胸元を、はだけていた女性も…
折角の浴衣が台無しですよね。

I Love アボンリーさんのグログ、ぜひ拝見したいです!
差し支え無かったら教えて頂けませんか?

投稿: Michi | 2009年8月30日 (日) 20:46

お久しぶりです☆
去年は、花火のお写真を載せてらっしゃいましたね♪

男性の浴衣も、女性の浴衣も、着方がおかしいですね(泣)
旅館の浴衣のよう・・まさにピッタリの表現と思います!

女性の場合は・・もうなんとも言いようがありません。。
下品を通り過ごしているような・・。


遅くなりましたが『サヘルとフローラ』のお返事ありがとうございます。
再放送見ることができ、私もブログにて、感想を書くことができました☆
反応はありませんでしたが・・(泣)

お礼が遅くなってごめんなさい。

投稿: I Love アボンリー | 2009年8月30日 (日) 17:59

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