バイアス裁ちのサロンエプロン
ブラウスを作るつもりで買ったのに、
エプロンに化けてしまう生地の多いこと…
この白いチェック地も、シャツブラウスの予定だったのですが、
後染めだったため、地直ししてもラインが揃わない…
ということで、エプロンになりました。
歪みを目立たなくするために、バイヤス裁ちにしました。
(ベルト、ひも、ポケット口の見返し以外)
以下、自己流ですが…
フレアーのエプロン部分は、型紙は使わず、
地直しした生地を広げ、メジャーをコンパス代わりに、
一角を支点にして、大小2つの、1/4の「円」を描きます。
(小さいカーブがウエスト側、大きいカーブが裾です。)
小さい円は、ベルトの長さに合わせて裁断します。
半径の出し方は、
「ベルト長さ+左右の縫い代)×2÷3,14」ですが、
又は、大きめに裁断して、ギャザーかタックを寄せても素敵です。
大きい円の半径は、小さい円から「エプロン丈」を加えた長さです。
裁断する時、ウエスト側と裾に、縫い代を加えることをお忘れなく。
胸当てをバイヤス裁ちにする場合は、接着芯(布)もバイヤス裁ちします。
(不織布の接着芯は向きません。)
白いエプロンは、とても汚れやすい。
でも、漂泊が出来ますから…
実は、胸当て付きで裁断したのですが、
歳に気付き、サロンエプロンにしたのです…。
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