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縄とび

近くに空き地は無かったですが、
路地や小学校の校庭(徒歩1分位)で、「長縄跳び」して遊んだものでした。

長縄跳び用の紐は、ビニール製のカラフルな1人用を2本、
持ち手を片方に寄せて繋いだものです。

「郵便屋さん」と「大波小波」は、よくやりました。

郵便屋さ~ん 郵便屋さん
ハガキが十枚落ちました
拾ってあげましょ
一枚 二枚 三枚 四枚~~十枚

(拾う真似しながら跳ぶ)
ありがとう」

「(ひもを左右に揺らす)大波小波で 風が吹いたら回しましょ
(ひもを回す)一 二 三 四 ~~(失敗するまで)

他に、「俵のネズミ」や「一羽のカラス」があったような…

「俵のネズミが一匹チュウ 二匹チュウ 三匹チュウ~
(1人ずつ加わっていく)
俵のネズミが一匹逃げた 二匹逃げた 三匹逃げた~」

(1人ずつ抜けていく)」

「一羽のカラスが カァーカ
二羽のニワトリ コケコッコー
三は 酒屋の大泥棒
四は 白髪のおじいさん
五は ごほうび いただいて
六は ろくろく 字も知らない
七は 七五のお祝いで
八は 浜辺の白ウサギ
(く)は くろんぼ イ○○人
(とう)で とうとう死んじゃった」
(記憶は全く曖昧ですが…)

今の子供達はやらないのでしょうか?見掛けたことがありません。
そんな暇は無いのでしょうね…
校庭も開放されていないから、場所も無いでしょうね。

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* 思い出」カテゴリの記事

コメント

元々は「三は魚が泳いでる」だと思います。私の持っている何冊かのわらべ歌の本(郷土の人が著した)でも、どれも「三匹の魚が泳いでる」になっていましたし、ウェブサイトでも、殆どが「三は魚が泳いでる」でしたから。きっと誰かが面白がって、違う様に歌ったのでしょうね。ちなみに、その本の(四)には「四は白髪のおじいさん」の他に、「四匹の子猫がニャーニャー」というのもありましたよ。

ゴム跳びは、「一年跳び(段跳び)」という跳び方を、家の中でもやってましたね。
輪ゴムを繋いだものを使ってましが、繋ぎ方には2種類ありました。

最近は、近くのどこの公園でも、見掛けるのは保護者同伴の幼い子供ばかりです。
物騒な世の中ですからね。

投稿: Michi | 2009年5月28日 (木) 21:52

こんにちは(゚▽゚)/
「一羽のカラスが・・」はよくやりました♪
でもやはり、歌詞が違います。私は「三は魚が泳いでる」でした。
「郵便屋さん」も全然違う歌詞でした!
記事の跳び方の方が高度で楽しそうです☆☆

ゴム跳びなんかもよくやりました。

今、子供を連れて公園に行くと、ゲーム機を幾人かで固まってやっていたり、何かのカードをしている男の子達や、スーパーで買ったお菓子を食べながらおませな話し方で、世間話(?)をしている女の子達がよくいます。
うちの子と、アリを探したり、たんぽぽなどの花を摘んだり、木登りしたり、と遊んでいると「あのおばさん、大人なのにガキっぽくな〜い?」なんて話してるのが聞こえますし、「公園の花は雑草でも、摘んだら罰金ですけど、許可とってるんですか?」なんて言われる事もしばしばです(笑)

遊び方もいろいろですが、寂しいですf^_^;

投稿: I LOVE アボンリー | 2009年5月28日 (木) 11:12

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