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COOL JAPAN …お母さん(Japanese Mother)

“誰にでも、たった一人だけいて、かけがえのない存在…それが「お母さん」”
HPにあった言葉です。
ちょっと納得し難い言葉でした。

産んでくれた女性は、確かに一人だけ…
でも、実の我が子に面白がって熱湯を掛けたり、
虐待した挙げ句、死に追いやる人が、「お母さん」と言えるでしょうか?
フローラさん(サヘルさんのお母さん)みたいな女性だっているのですからね。

お母さんのイメージは、
「温かくて優しい」「ご飯」「働き者」「無条件で愛してくれる」等々で、
万国共通のようです。

お母さんの口癖が、
「勉強しなさい」「片付けなさい」「早く寝なさい」というのも同じみたいですが、
「疲れた」「忙しい」は日本のお母さんだけ…?

「お母さんへの感謝の言葉」…いつも心の中では思っていても、
照れくさくて言えない…これも万国共通みたいでした。
カードに書いて送るのも、一つの方法ではないかしら。

子供に家事をさせることは、その子の将来にとって必要なことなのに、
日本の子供が塾通いで忙し過ぎるのか、
母親自身の根気が足りないのか(自分でやった方が早い)分かりませんが、
外国に比べて、家の用事(手伝いではなく分担として)をしないようです。

先ずは、父親がお手本にならないといけないのでしょうが、
その父親自身も、子供の頃に家事をしてない訳で…
結局は、母親の責任ということなのでしょうか?

ギャルママ・サークル、日本のお母さんも変わりましたね。
ギャルママに限らず、母親になっても、自分を持ち続けることは大切です。
それに、仲間の存在が、明るく前向きな子育てに繋がるでしょうね。

「かあさんの歌」が紹介されました。
  かあさんが 夜なべをして
  手袋 編んでくれた
  木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて
  せっせと編んだだよ
  故郷の便りは届く
  囲炉裏の匂いがした

「お母さん」の歌と言えば、やっぱり、この歌が浮かびますね。
いつ聴いても、涙が出そうになります。
他にもありますね。私の大好きな歌です。

「やさしいおかあさま」
  わたしがおねむに なったとき
  優しくねんねん 子守歌
  歌って寝かせて くださった
  ほんとに優しい おかあさま

  夏は寝冷えを せぬように
  冬はお風邪を ひかぬよう
  お布団なおして くださった
  ほんとに優しい おかあさま

「おかあさん」
  おかあさん
  なあに
  おかあさんて いいにおい
  洗濯していた においでしょ
  しゃぼんのあわの においでしょ

  おかあさん
  なあに
  おかあさんて いいにおい
  お料理していた においでしょ
  たまごやきの においでしょ

お母さんの歌は、どの歌も素敵ですね。

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