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ゲーム

人が集まるお正月は、よく、ゲームをして遊びました。

『小学○年生』『りぼん』などの新年号の付録には、
必ず、「かるた」や「双六」、「福笑い」などがありましたから。

「かるた」には、野球選手、お相撲さん、時代劇スターや童謡歌手のものから、
格言など教育的なものや、伝統の「いろはかるた」までありました。

でも、一番遊んだのは(お正月に限らず)、トランプでした。
ババ抜き、七並べ、51、神経衰弱、ページワン、セブンブリッジ、ポーカーも…
勿論、賭けたりはしませんが…
「七並べ」では、出せるカードがありながらパスする人が嫌でした。
と言うより、内心許せなかった…

将棋では、「はさみ将棋」「まわり将棋」「山崩し」や、
お互いに3×3に並べた駒を一つずつ進ませ、相手の駒は飛び越えながら、
自分の9個を、早く相手側へ達した方が勝ちという、
名前の分からないゲームとか…

現在、手元に残っている「かるた」は、滝平二郎さんの「きりえかるた」だけ。
成人してから買ったものだから。

「いろはかるた」には「上方」「江戸」の他に、「尾張いるは」もあるそうです。
ちなみに「い」は、
江戸…「犬も歩けば棒に当たる」
上方…「一寸先は闇」
尾張…「一を聞いて十を知る」

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(左)「きりえかるた」滝平二郎(新泉社)
(右)滝平二郎の「モチモチの木」と「花さき山」
   二冊とも、斉藤隆介・作(岩崎書店)

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コメント

katarohinaさんへ
私の方こそ、大変お世話になりました。
今年も宜しくお願いします。また色々教えてくださいね。

子供の頃は「小倉百人一首」を知らないから、
近所の友達と、よく「坊主めくり」をしてましたよ。

投稿: Michi | 2009年1月 2日 (金) 21:51

新年おめでとうございます。旧年中は大変ありがとうございました。おかげさまで、母も、徐々に快方へと向かっているように思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
そう言えば、トランプやカルタをしなくなりましたね。我が家でもついこの間まで「小倉百人一首」を恒例でやってましたものを、これもついにやらなくなりました。はやく、よけいに札を取りたいため歌を暗記しようとしてできないまま年が明け悔しい思いをしたことばかりですが・・・・。

投稿: katarohina | 2009年1月 2日 (金) 15:28

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