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「感動配達人 走れ!ポストマン」…ベリーズ

昨夜の「走れ!ポストマン」は、今回のポストマン・中鉢明子さんが、
飛騨高山に在住の籠編み職人、佃真弓さんの依頼を受け、
中米のベリーズのインディアンチャーチビレッジで暮らす、
かつての生徒、マリアさんに、依頼品の鋏3丁と修了書を届けに行きました。

中鉢さんは外国語が堪能で、それに、とても旅慣れているので、
いつになく、安心して見ていられました。

日本人の感覚で言うと、さすがに交通面は不便ではありましたが、
今回のように、目的地まで、スムーズに到達出来ると、気持ちがいいですね。
中鉢さんは、ポストマンとして打って付けですね!

日本の家庭になら、ハサミは幾つもあるし、
100円ショップでも売られていますが、
貧しい地域の人達には、ハサミすら買えない物なのかと思うと、
不必要なまでに物が溢れている、日本の暮らしを反省しないといけませんね。

話が逸れますが、日本の幼稚園や小学校では、
家にある物まで、買わせるのですよね。
事前に、注文を取ってくれれば良いことなのに、
授業中に先生が配り、後で、集金するのですから、どうかと思います。

30センチの竹製物差しや、磁石、虫眼鏡などなど、
学校で買わされる物よりも、家にあるものの方が上質だったりすることも…
目くじらを立てる金額では無いけれど、幾つも必要無いですからね。

知人の教師によれば、やはり、それにも裏があるとのことです。
やっぱりね…

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