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「走れ!ポストマン」…ロサンゼルス

前回放送の、中尾明慶さんの続きを見ようと思っていたのに、
あれは予告では無く、シリーズだったようです。

昨夜のポストマンは飯沼誠司さんで、
香川県の「南ファミリー劇団」の座長、山口英二朗さんの依頼を受け、
17年前に約束した千代紙(実際は折り紙だった)を、
ロサゼルス在住の、日系二世・キャサリン井上さんにお届けするというもの。

17年前のロサンゼルス公演の際、お世話になった井上のおばあちゃんに、
翌年の公演の時に、千代紙を持って行くと約束したのに、
行けなくなってしまい、約束が果たせなかったとのことですが、
なぜ、送ってあげなかったのでしょうか…?
井上さんからは、クリスマスカードが送られて来たと言うのに…

井上さんは、最近引っ越しされていたため、ご近所を尋ねたところ、
厳しい応対に遭ってしまいました。

日米の意識の違いと言うより、たとえ日本国内の場合であっても、
カメラを回す以上、事前に許可を取るのは初歩的なルールで、怒られて当然、
最悪の場合、発砲される事だってあるでしょう。

取材に対する姿勢というか、プライバシーに対する認識の甘さと言うか、
平和ボケと言うか、まずは、カメラなしで行くべきだったのでは…

何はともあれ、キャサリン井上さんは見つかり、
折り紙が届けられて、本当に良かったです。
(井上さんは、“千代紙を送ってくれると約束した”と話していましたが?)

それにしても、とても92歳とは思えない井上さんに、ビックリしました。
でも、なぜ本物の千代紙も、届けてあげなかったのでしょう…?

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