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遊び場

今は昔…もう、半世紀も昔のことです。

車の往来が激しい幹線道路(国道)は論外ですが、
一歩入った一般道路や路地裏は、子供達の遊び場でした。
近くに、空き地が無かったこともあるのですが…

30秒で行ける距離に、自由に遊べる小学校のグランドがあるのに、
当然の如く、道路で遊んでいました。

色んな色のチョークで、道路一面に図形を描いたり、
暴走族さながらに、子供用自転車を乗り回したり、
ドッジボール(男の子はキャッチボール)や縄跳びをしたりしても、
邪魔だと言われることもなく、危ないと叱られる事もなかったのです。

当時の大人は、大らかだったのでしょうか…?
それとも、ほったらかしだったのかな…?

少しだけ静けさが漂っていて、何故か秘密めいている路地裏、
毎日、縄跳び、石蹴り、一歩三歩、ままごとなどして遊んだものでした。

そこは、紙芝居屋のおじさんがやって来る場所でもありました。

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