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はだし足袋

近くの学校で運動会が行われています。

昔は、運動会と言えば10月(秋)、そして日曜日でしたが、
今は(子供が小学生の頃には既にそうでした。)一学期の所もあるし、
平日に行われる学校も多いようです。

小学校の運動会で思い出されるのは、「はだし足袋」。
「はだし足袋」を検索し出る画像は、「地下足袋」ですが、
(私には違いが分かりません)
昔のは、ほとんど足袋に近く、違いは、底に滑り止めの薄いゴムが張ってあって、
コハゼでは無く、履き口にゴムが通っていました。
イメージ的には、「ホームソックス型足袋」と言ったところでしょうか…

「はだし足袋」の寿命は1日限りで、
毎年運動会には、誰もが、真っ白な「はだし足袋」を履くというわけです。

運動靴より、より早く走れると考えられていたからでしょうが、
実際のところは、どうなのでしょう?
(似ている言葉に、「足袋はだし」がありますが、
こちらは、草履や下駄を履かず、足袋のまま地面を歩くこと。)

ところで、運動会で思い出す事がもう一つ。
それは、校庭に、三張りほどの売店のテントが張られていたことです。
でもその売店は、間違いなく、お祭りのものと同じ…
そう、「テキ屋」…今では考えられないですね。

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