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駄菓子屋 (3)

私が暮らしていた地方独特なのかも知れませんが、
駄菓子屋さんには、「お好み焼き」や「おでん」をやっているところもありました。

「お好み焼き」と言っても、具は、千切りキャベツ、小口切りの細ネギ、
揚げ玉、千切りの紅ショウガなど、ごくシンプルなものでしたね。

カップに入って運ばれて来る材料に、家から持って行った生卵を加えて、
四角の鉄板の上で、各々が思い思いに焼いてから、
ソースや青のり、おかかを掛けて食すのですが、
当時は、マヨネーズをかける事は無かったですね。
(勿論、マヨネーズはありましたよ。)
ひっくり返す時は大きなコテ、食べる時は小さなコテでしたね。

「おでん」もシンプルで、ジャガイモ、コンニャク、練り製品、ゆで卵など…
後で金額が判るように、マジックで印がされてある竹串に刺さっていましたね。

取り上げた「おでん」は、まず、味噌ダレの中に浸けてから、
おかかや青のりを振りかけて、お口の中へ…
ジャガイモは、落ちやすいので注意しないとね。

私の子供の頃は、「お好み焼き」も「おでん」も、子供達のおやつでした。
今もそうなのかと言えば…駄菓子屋さん自体が無いのですから…。

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