“夢”…続き
もう一つ、私が子供の頃からよく見る「夢」に、“海”の夢があります。
真っ青でキラキラ輝いている海、
群青色で波がうねっている海、
空の色と同じに、水面も灰色の海や嵐の海…
静かだったり、荒々しかったりと、海の姿は様々ですが、
決まって、飲み込もうとするかのように、私に迫って来るのです。
「これは夢、また海の夢を見てしまった!」と気付くこともあるけれど、
それでも、恐怖感が和らぐことは無く、視界から消そうと、両手で顔を覆うのです。
あまりの恐ろしさに、うなされた事もしばしば…
“海の夢”を見てしまう時は、体調が優れない時なのです。
でも、実際に海を見た時は、癒され、畏敬の念が湧いてくることはあっても、
恐怖感を覚える事は無いのです。
不思議ですね。
| 固定リンク
「* ひとりごと」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
katarohina様、コメントありがとうございます。
katarohinaさんは、最近は夢を見ないとか、きっと充実した毎日を送られているのでしょうね。
いつも夢を見るのが、あなたが仰る様に、心が若いからだったなら嬉しいのですが、
種明かしをすれば、時間の無駄遣いばかりしているせいで熟睡できないのです。
一晩でいいから、朝まで、ぐっすり眠りたいですよ。
投稿: Michi | 2008年7月19日 (土) 16:44
最近は,覚えている夢をほとんど見ません。現実が,白日夢なのか全く見ません。年取って,悪いこともしませんし心躍ることもしないからかな。それなりに人より面白くは生きているんだけど。夢は、いつから見なくなったのかそれも覚えてません。確か、ロッククライミングをしていて岩から落ちた夢が最後に見た夢のような気がします。夢を見るっていいことですよ。「昨日,恐い夢みてね」なんて話題が提供できるから。michiさんは占いもフロイトも信じないと言ってましたね。僕が想像したとおりでした。でも夢は,ココロが若いから見るんだって一言妙に説得力があると思いませんか。
投稿: katarohina | 2008年7月18日 (金) 21:40