芹沢銈介美術館
「秋野不矩美術館」が“まだ見ぬ君”なら、
1981年の開館以来、何度と無く訪れている、
人間国宝の染色工芸家「芹沢銈介(せりざわけいすけ)美術館」は、
いつでも変わることなく、歓待してくれる旧友のようです。
この美術館は、小さいながら、建物そのものも大変素晴らしく、
照明を抑えた静寂の空間は、疲れた心に安らぎ共に、
満ち足りた気分を与えてくれる場所なのです。
そこには、芹沢銈介の作品だけでなく、国内外の彼の蒐集品の展示もあり、
また、蒲田から移築された「芹沢銈介の家」も見学出来るようになっていて、
そちらも、興味深いです。
館内にある一室を、幼かった息子と、“ここが書斎…”
などと冗談を言ったのも、今は懐かしい思い出…
画像は、美術館で購入した、お気に入りのハンカチです。
大判なので、額に入れて飾ったり、敷物にしても素敵…
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