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トイレのフタ

トイレのフタは開けて置くのか?…閉めて置くのか?
便座は上げて置くのか?…下げて置くのか?

私としては、上げるのも、下げるのも、大した手間では無いから、
どうでもいい事のように思うのすが、
家庭によっては、ちょっとした論争になる様ですね。
(節電対策から、コードが繋がっているトイレは別として…)

以前、便座を交換する際に、
メーカーから、フタ無しにするか、蓋付きにするか聞かれましたが、
蓋というのは、昔のオマル(西洋)のなごりで、
水洗の現在では、フタは特に必要無いとか…

通常、男性にとっては、便座(従って蓋も)は上がっている方が、
都合が良いのでしょうが、
女性陣からは許されず、叱責を受ける場合もあるようです。
今のほとんどの家庭は、女性が優位なのでしょうね。

“閉める派”の理由の一つとして、
“トイレの室内に、湿気が充満する”と言うのがありますが、
これは、窓を開けたり、換気扇を回したりすれば解決すると思うけれど…

また別の理由としては、
“風水的には、どうのこうの…”と言う人も結構いるようですね。
特に若い人に多い様ですが…

若い人が、占いなどに影響されやすいのは、仕方のない事ですが、
私としては、占いとかではなく、
衛生面から言って、どちらが良いのかが知りたいです。

使用していない時の“洗濯機のフタ”は、開けて置くのが常識ですね。
洗濯機と同様に、トイレの内側に湿気がこもるのを避けるため、
我が家では、フタと便座は常に上げて置くのですが…

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